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2019年5月21日

定期健診を受けて、歯のお掃除もしてもらいましょう。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 定期的にメンテナンス(定期健診)にいらしていただく方に、「さっぱりして、気持ちいいわー。」と仰っていただいています。

歯と歯茎の境目(歯周ポケットと言われる場所)を超音波スケーラーという機械でお掃除した後によく聞かれる言葉です。

普段のご自身の歯磨きでは、なかなか触ることのない場所なんでしょう。

第三者から磨いてもらうという、美容室でシャンプーしてもらっているような感覚を是非、体感してみてください。

            (りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

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定期健診を受けることにより、

・虫歯や歯周病になるリスクを軽減できる。
・虫歯ができてしまっても、早期治療ができる。
・早期治療の方が費用を安く抑えられる。

                        といったメリットがあります。

是非、歯科医院での定期健診には通っていただきたいと思います。

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2019年5月20日

バイオフィルムを取り除きましょう。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 みなさんは、「バイオフィルム」という言葉をご存知ですか?

バイオフィルムとは、お口の中の細菌などが集まって、歯の表面に形成された膜です。

食べカスではなく、細菌の塊で虫歯や歯周病の原因となります。

よく排水溝などにヌルヌルした汚れが付きますが、あの感じです。

時間が経つとバイオフィルムは形成されてしまいます。

歯科医院でプロによるクリーニングを受けることで、歯磨きだけで落としきれない汚れもキレイにすることが出来ます。

定期的なクリーニングをお勧めいたします。


             (りんご歯科医院 歯科助手 R.I)


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 バイオフィルムは、歯周病菌や虫歯菌などの微生物やその代謝物の集合体です。

バイオフィルムの構造が洗濯機の排水溝やシンクの三角コーナーなどで見られるヌルヌルと同じ構造であることが、研究によって分かってきました。

つまり、このヌルヌルを指す言葉として登場してきたのが「バイオフィルム」です。

以降、バイオフィルムという言葉がさまざまな領域で扱われるようになり、ここから一部の歯科関係者がプラークをバイオフィルムと呼び始めたことで広がっていきました。

そういった経緯もあり、ドクターが歯垢をプラークと呼び、若いスタッフはバイオフィルムと呼ぶ傾向があるように思います。

「バイオフィルムとプラークは実は同じものです。」

従って、これを取り除くには、患者さんご自身による正しいブラッシングによる歯磨きが欠かせませんね。

しかし、患者さんご自身ではどうしても取り除けない部位もでてきてしまいます。

そのような部位は、歯科医院で定期健診の際に専用の器具で除去してもらうことをお薦めします。

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2019年5月17日

二次カリエスに注意しましょう。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 「二次カリエス」という言葉は聞いたことがありますか?

これは、一度虫歯になり治療した歯が再度、虫歯になってしまうことを言います。

「治療したから、安心」と思っている方、気を付けてくださいね。

実は、一度でも虫歯の治療をして、詰め物や被せ物をした歯は、虫歯になっていない歯に比べると虫歯になるリスクが高くなるのです。

治療して詰めたものや被せたものは時間とともに劣化して、隙間ができやすくなってしまうため、そこから虫歯菌が入り込み再度、虫歯になってしまいます。

二次カリエスを予防するには、一度虫歯になってしまったところは、特に丁寧に磨いてあげる・歯科医院の定期健診をしっかり受け、自分では落とせない歯の汚れのクリーニングをしてもらう・二次カリエスになりにくい素材の詰め物や被せ物を選択してあげる、ということが重要になります。

気になることがあれば、ご相談くださいね。
            
            (りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)


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一度治療が終わっても、歯の根っこが存在する以上は虫歯にはなりやすいものです。

決して油断することなく、日々のホームケアと歯科医院での定期健診をしっかり行うのが最善の予防策と言えます。

一度でも虫歯になった人は、そのリスクが高いのは上記に記されているとおりです。

二次カリエス予防のために、頑張りましょう。

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2019年5月16日

虫歯予防のためには、磨けていることが大切です。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 私はすぐに虫歯になってしまうという、心当たりにある人はいらっしゃいますか?

毎食後に、しっかり磨いているのに・・・と思う方も多いと思います。

毎食後に磨いている方は、本当にキレイになっているのでしょうか?

細かい歯と歯の間や歯と歯茎の境目、噛む面は磨けていますか?

意外と磨けない所でもあります。

意識して磨くことで、磨けなかったところに歯ブラシの毛先が届くこともあります。

ご自分の歯磨きが大丈夫なのか、一度、確認をしてみると良いですよ。


           (りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)


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お口の健康のためには、歯磨きは欠かせませんね。

その際に最重要となるのは、歯ブラシで磨くことです。

ただそのやり方は、個人個人の歯並びも違いますし、舌圧や頬粘膜の圧によってもやり方は変えなければなりません。

それを患者さん自身で判断することは、ほぼ不可能ですし、磨けていない場所も分かりにくいものです。

是非、歯科医院でその辺りを見ていただき、歯ブラシ指導を受けられることをお勧めいたします。

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2019年5月15日

定期健診で健康な歯を維持しましょう。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 歯の健康のためには、日ごろからフッ素入りの歯磨き粉を使って丁寧に磨く。

そしてかかりつけの歯科医院で定期的に健診を受けることが大切です。

治療の有無にかかわらず、少なくとも年に1~2回(当院は3ヶ月に1回を推奨します。)は定期的に歯科医院を受診することをお勧めいたします。

口の中のチェック、歯石や着色などを落とし、クリーニングしてあげることで虫歯や歯周病の予防に効果的となります。

歯科医院を治療だけでなく、上手に利用してみましょう。


            (りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

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虫歯や歯周病の予防で大切なことは日常の歯磨きになります。

でも、セルフで完全に歯垢(プラーク)を除去することは、ほぼ無理です。

そのため、歯科医院での定期健診とクリーニングは必須です。

是非、歯科医院で健診とクリーニングを受けることをお勧めいたします。

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2019年5月14日

虫歯と歯周病を予防しましょう。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 歯を失った患者さんから、よく「歳だからしょうがない。」という言葉を耳にします。

8020運動という言葉をご存知でしょうか?

8020運動とはその名の通り、80歳で20本の歯を残しましょう、というものです。

歯を失う要因の多くを占める「虫歯」「歯周病」は、ご自身のケア、すなわちブラッシングと定期的なクリーニングによって予防できるものです。

歯科医院は歯が悪くなってから行くものだと考える方はまだ多いです。

是非、歯科医院にて歯科衛生士と一緒に予防について考えてみませんか?


           
            (りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)

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 近年は、歯を抜かなければならない状況としては虫歯よりも歯周病で抜歯をすることが多い時代となっています。

歯周病の方は、1本の歯だけ歯周病というのはちょっと考えにくく、他の部位にも恐らく蔓延しているのが現実です。

放置していると、ドミノ倒し的に他の歯も抜歯をしなければならない状況というのが出る可能性があります。

それを根本的に食い止める特効薬はなく、あくまで進行を抑えるような処置が一般的です。

それを予防するためには日常の歯磨きが第一です。

それこそ、徹底的に歯垢を取るための心構えが必要だと思います。

でも、そのためのやり方を間違えると、意味のないものにもなってしまいます。

できるだけ、定期的に歯科医院で歯磨きの仕方の確認をしていただき、歯ブラシでは取れないような所の汚れ、つまりは歯周ポケット内の洗浄や歯石取り、クリーニングを行ってもらうのが本当に大切です。

当院では、患者さんに3ヶ月に1回の定期健診をお薦めしています(歯周病の状況が良くない人は1月に1回の方もいます。)。

きちんとこれを行うことによって、ほとんどの歯周病は進行を防ぐことが可能です。

失った歯は取り戻すことは出来ませんが、それ以上、歯をなくさないようにすることは可能なことが多いです。

できるだけ、歯を残すように一緒に努力していきましょう。

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2019年5月13日

歯がしみる人は、知覚過敏対策をした方がいいかもしれません。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 虫歯ではないのに、冷たいものや熱いもの、風が当たると歯がしみる場合は知覚過敏かもしれません。

自宅でできる予防法としては、ブラッシング方法の改善があります。

歯を磨く時に力を入れすぎないように、優しく磨いてあげましょう。

また、知覚過敏予防の歯磨き粉を使ってもらうことも効果的です。

もし、症状が続くようであれば、早めに歯科医院を受診してくださいね。
            
 
            (りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)

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 知覚過敏症は、一種の生活習慣が原因ともいえます。

例えば、硬い歯ブラシで力いっぱいゴシゴシやる人、元々噛む力が強い人、歯をくいしばる癖のある人、それがその人の癖というか習慣ですね。

それだけに簡単には予防しにくいところもあります。

 正しいブラッシングの方法を身につける、適切な歯ブラシを選ぶといったことは最も重要なことですので、歯科医師に相談してしっかり対策を立ててください。

 また、夜間の歯ぎしりやくいしばりの悪習慣を除くということも、知覚過敏症の予防に限らず、歯やあごを守るために必要なことです。

その場合は、歯科医院でナイトガードの製作をしてもらった方がいいかもしれませんよ。

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2019年5月11日

定期健診で歯周病も予防しましょう。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 歯周病は歯の周りの組織(歯周組織)が破壊されてしまう病気です。

歯周病は自然治癒することがありません。

歯が自然に抜けてしまうこともあります。

早期に見つけるためには、検査を受ける必要があります。

歯周病の検査は主にプローベという器具を使って、歯と歯茎の間の深さを調べるプロービング検査やその際に、出血や動揺がないかなどを調べたり、骨の吸収度を見るためのレントゲン診査などがあります。

歯磨きをはじめとするセルフケアは毎日必要であり、継続しなければなりません。

また、プロフェッショナルケアを定期的・継続的に行っていくことが歯周病の進行や虫歯の発生を予防できることが明らかにされています。

当院では、虫歯の予防はもちろん、健康な歯茎の状態を維持できるよう、メンテナンス(定期健診)にも熱心に取り組んでおります。

お口の健康作りを一緒に行っていきましょう。
         
   
            (りんご歯科医院 歯科助手 R.I)

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 定期健診を受けるようになると、多くの人は普段から健康に注意するようになります。

これは、早期発見、早期治療の第1歩と言えると思います。
  
また、定期的に健診を受けることにより、自分では気づかないことでも異常が見つかることがあります。

それがもし、重篤な疾患であれば早期に治療が出来るでしょうし、その他の病気でも早く対処することが出来、患者さんにとってあまり負担にならず治療を進めることが出来るのです。
 
この考えを当院は重要視しています。

歯周病等の慢性疾患にかかっているならば、数か月おきに検査などを行い、病状を診査し、それに合わせて投薬を調整し、症状の安定、改善を行います。

悪くなっていれば、担当歯科医師や歯科衛生士はなぜ悪くなったのかを考え、患者さんに生活状況の変化、食生活の状況を問診し、そこに原因が有れば直すように指導をするものです。

このように定期的にチェックすることが病状の安定、改善の為に非常に重要なのですね。

歯科の定期健診というと軽く考えて、通わなくなる人も多いですが、それだと歯周病の再発はあるでしょうね。

是非、定期健診にはしっかり通い、プロフェッショナルケアを受けるようにしましょう。

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2019年5月10日

詰め物や被せ物には様々な種類があります。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 虫歯の治療後、銀歯を入れるのが当たり前になっていませんか?

歯科医院で入れる詰め物や、被せ物には金属やプラスチック、陶材(セラミック)を使ったものなど様々です。

特に最近では、天然の歯と同じような白さを求めて自由診療でセラミックの被せ物を入れる方が増えてきています。

セラミックの利点としては、天然歯と同じようなキレイな仕上がりになるだけでなく、長い目で見た時も変色が少なく、汚れが付きにくく虫歯になりづらい、金属アレルギーが出ないなどがあり、当院でもお勧めのモノです。

種類も多く扱っておりますので、ご自身のニーズに合わせて後悔のないように選択してくださいね。
            

            (りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)

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 自由診療は、保険診療では使用できないセラミックや金属を使用することができ、強度や審美性も非常にいいものであります。

保険内の金属は、二次虫歯を作りやすいという欠点がありますからね。。。

欠点としては、高額だということが言えますが。。。

それを、やるかやらないかはもちろん患者さんの意思にお任せいたしますが、後悔のないようにしていただけたらと思います。

一度、保険の被せ物をしてから、後でやり直すという選択をする人もいますが、被せ物や詰め物は、それを除去するのも削って取るしかないですからね。

削るということは、土台になっている根っこや神経にもダメージを与えますから。

是非、よく考えて決めてくださいね。

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2019年5月 9日

1本でも多く歯を残しましょう。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 噛むことで脳への血流が増加し、認知症の予防や症状の改善が可能だと言われています。

長い老後生活において、どれだけ快適に過ごすことが出来るかは口腔ケアをしっかりと行えるかにかかっています。

日々のブラッシングも大切ですが、日常のブラッシングだけでは、手の届かないようなところは医院でのメンテナンス(定期健診)でキレイにしてもらいましょう。

そうすることで歯を失う確率は下がると思いますよ。

            (りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)

 上記ブログについての院長の追加コメント
 入れ歯が自分の健康な歯に勝てるというのは、ありえません。

入れ歯の臨床に没頭して25年以上たちますが、どんなに良い入れ歯でも自分の健康な歯には勝てないのです(重度の歯周病で歯がプラプラになっているような場合は、話は別ですが。。。)。

ですから、自分の歯は極力残した方がいいです。

少々の歯周病でも残した方が良いと、僕は思います。

そのためにも、患者さん自身で行うホームケアと歯科医院での定期健診は大切にしましょうね。

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