2026/02/13

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
2月に入り、バレンタインなどでチョコレートといった甘い物を口にする機会が増えるという方もいらっしゃるかもしれません。
チョコレートは高糖分かつ粘着性が高いため、口の中に長時間留まりやすく、虫歯菌(ミュータンス菌)が酸を生成して歯のエナメル質を溶かすため、虫歯リスクが非常に高い食品です。
時間を決めてだらだら食べをしない、食べた後は必ず歯磨きをする、キシリトール100%のチョコを選ぶといった工夫をすることで虫歯リスクを下げるとこができるのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
甘いものは、やはり虫歯を作りやすい食べ物ですね。。。
特に、時間を決めずにだらだら食べるのは一番良くないです。
そして食べた後の歯磨きは非常に重要ですね。
是非、虫歯予防のためにおやつもキシリトールチョコやキシリトールガムを、活用していただけたらと思います。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2026/02/13

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯茎の腫れや出血といった症状は、歯周病が原因であることが多いですが、歯磨きをしているのに歯茎が炎症を起こして腫れている、出血が止まらない、といった場合、全身的な病気が関係していることがあります。
たとえば、糖尿病でコントロールがされていない人の場合、歯周病が重症化しやすくなります。
歯科の定期的なメンテナンスは、歯の健康だけでなく、全身の健康を守ることにもつながっていきます。
歯も全身も、早期発見・早期治療が大事なことは言うまでもありません。
ぜひ、これまで「歯が痛くなってから歯医者に行く」という方も、「健康を守るために歯医者に行く」という感じで歯科医院を活用してみてはいかがでしょうか。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
最近では、歯科医院は歯が痛くなるなどのトラブルが出てから行くものではなく、予防の概念の元で痛くならない、悪くならないように行くのが常識になってきています。
当院にメンテナンスで来られている人は、皆、そう思っていますよ。
そうやっている方は、本当に良い状況がいつまでも続きますよ。
仮に虫歯が見つかったとしても、重篤になることはありませんからね。
早期発見・早期治療を実践するためにも歯科医院の定期健診には来られてくださいね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
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2026/02/12

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では治療に来ていただいた患者様のお口の中を拝見し、歯石が付着していたら治療の前後に除去させていただく場合があります。
歯石とはプラークが固まった物で表面がザラザラしているので歯にくっついたまま放置すると歯石の上にプラークが付き、それがまた歯石になるという繰り返しです。
歯石を除去する際には、主に超音波の機械を使用します。
この機械はひびく感じや嫌な音がして歯が削れるのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、この機械は歯石だけを弾き飛ばしていくので歯が削れてしまうことはほとんどありません。
※歯にもともとひびが入っていたり、状態がよろしくなければ歯が割れたり欠けてしまう場合もございます。
ほとんどの患者様に超音波の機械を使用させて頂いていますがしみる症状がある方、機械のひびく感じや音が苦手な方、ペースメーカーを装着されている方には別の器具を使用して歯石を除去させていただいております。超音波の機械が苦手な方は遠慮なくスタッフにお声掛けくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では歯石を取る際には超音波スケーラーというものを使用して、除去することが多いです。
これを使用することで、硬い歯石も砕いて除去することができます。
でも、結構ひびきますし、場合によっては歯がしみるかもしれません。
その場合は手用のスケーラーに変えて歯石を取ることも可能ですよ。
もし気になるようならば、教えてくださいね。
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2026/02/12

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、初診でいらした患者さまから「問診票にお酒を飲む頻度は?とありますが、歯に関係あるんですか?」と、質問がありました。
確かに、なんでかな?と、思う質問ですよね!解説します。
①お酒を飲むと、歯磨きが適当になったり、磨かずに寝てしまう。
②アルコール飲料に含まれる糖や酸によって、歯が溶けやすくなる。
(ダラダラ飲み、柑橘系や炭酸系はさらにリスクアップです)
③アルコールの利尿作用で、体の水分量が減り、お口の中の自浄・抗菌の作用がある唾液の量が減ってしまう。
と、このようなことから、虫歯や歯周病のリスクが高くなってしまうのです!
とはいえ、お酒を飲む時間は、リラックスするひとときですよね。
歯磨きせずに寝てしまったら、翌朝は丁寧に磨く。
アルコールを飲むときは、時々、お水も飲んで、水分不足にならないように気をつける。と、いうような工夫をして、楽しんでいきましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示すように、アルコールを毎日、飲まれる方は注意が必要ですね。
さらに、赤ワインが好きな人は歯の着色が目立つ人が多いです。
メンテナンスに来るたびに歯の着色取りのためにパウダークリーニングをしている人もいますからね。
もし、よろしければ歯磨きの際に着色を取りやすくするものにしても良いかもしれませんね。
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2026/02/11

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近寒さで知覚過敏がでてきたかもと来院される方が多く見られます。
知覚過敏は様々な原因で起こりますが、冬場はお水が冷たかったりとしみる症状が出やすいです。
知覚過敏があるからといって歯磨きを怠ると歯茎が腫れ、更にしみる場合があります。
歯がしみたら丁寧に歯ブラシをしましょう。
改善しない場合は虫歯の可能性もあるため、歯医者での受診をおすすめします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
冬場になると、水道水も非常に冷たいせいか知覚過敏で悩む人が多いですね。
もしも、知覚過敏ならば一般的には何回かお薬の塗布をしていきます。
知覚過敏の症状としては、一瞬の痛みで長く続かないですが、初期の虫歯でも似たような症状を呈します。
気になるようならば、早めに歯科医院で相談してみましょう。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
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