2026/03/19

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の着色の原因は、コーヒーや紅茶、カレーなど、飲み物や食べ物によるもの。と、いう事を、ご存知の方は多いと思います。
その他では「口呼吸」も原因のひとつになります。
口で呼吸をしていると、口の中が常に乾燥して、唾液による自浄作用がうまく働きません。そのため、歯の表面がざらつき、そこに着色がつきやすくなります。
・気づいたら口が開いている
・朝、起きたときに口の中が乾いている
・鼻が詰まりやすい
という方は、無意識に口で呼吸をしているかもしれません。
「口呼吸」をしていると、着色がつきやすいだけでなく、虫歯になりやすかったり、風邪をひきやすくなったり、口臭や歯並びにも影響します。
改善のワンステップとして「今、鼻で呼吸してるかな?」と、意識してみてください。
些細なことですが、効果があります!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯に着色している人は多いですね。
その原因としては、口呼吸もありえますね。
もしも、そのようなことでお悩みならば、鼻呼吸をするように心がけましょう。
それでも改善しないようならば、かかりつけの歯科医院で相談してみましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2026/03/19

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯石とは歯垢が硬くなったものをいいます。
唾液の成分で蓄積された歯垢は歯石になります。
歯石になってしまうと歯ブラシでは落とせません。
歯垢のうちは柔らかいので時間が経過していなければに歯ブラシで汚れを取り除けます。
特に下の前歯は唾液の出る腺が近いので歯石になりやすいです。
フロスをこまめに通したり、歯ブラシを細かく動かして磨きましょう。
歯石がついたまま放置しておくと虫歯や歯周病、口臭の原因になる可能性があります。
定期的に歯科医院で除去することが大切です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯垢が着いて、そのままにしておくと石灰化して歯石になります。
この歯石はもう、歯磨きで取れることはないです。
歯科医院に行って専用の器械で取ることが必要になります。
取らずにいると、この歯石の上にまた、新しい歯垢が上積みされさらに歯石が溜まります。
できれば定期的に歯科医院に行って歯のクリーニング、歯石取りをしてもらうことをお勧めします。
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2026/03/18

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
お口の病気の2大疾患である虫歯治療、歯周病治療をはじめ、お口の病気の多くは細菌感染からくる感染症です。
お口の中には、常に細菌が住んでいる状態ですが、これらをきちんと取り除くことで、虫歯や歯周病を予防することにつながります。
そのため、きちんとした治療を行うということと同じように、治療にならないようにするための予防歯科が大切だと考えています。
また、せっかく時間や費用をかけて治した歯の治療も、その後のメンテナンスが不十分だと、お口の中の細菌たちにまたやられてしまうことにつながります。
治したものを長持ちさせるためにもメンテナンスは大切です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯や歯周病予防を行うためには歯科医院での定期健診は欠かせませんね。
一度でも、虫歯や歯周病になった人は、その細菌をゼロにすることはできませんからね。
つまりはリスクを抱えています。
よって、治療が終わってもしっかり定期健診に通う必要がありますよ。
面倒かもしれませんが、3ヶ月に1回は定期健診をされることをお勧めします。
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2026/03/18

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
私たちの口の中には親知らずを除いて28本の歯がありますが、1本でも失うとバランスを崩してしまいます。
中には奥歯を1本失くしただけで、咀嚼力が約4割低下するとも言われています。
そうなった場合に胃腸に大きなダメージが加わり、栄養の吸収率が低下してしまいます。
歯=食事だと思われがちですが、役割は消化サポートのための咀嚼だけではありません。
発声のサポートや表情づくり、体のバランスを保つことにも歯は大きく役立っています。
歯を失わないためにもお口の中の状態を常に清潔に保つことが大切なので歯磨きを怠らないこと、定期健診をすることが大事になります。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯を失わないために大切なことは、日々の歯磨きと歯科健診を定期的に受けることだと思います。
1本も歯を失わないために、歯がしっかりあるうちから定期健診に通うようにしましょう。
そして、歯科医院で歯科衛生士によるプロフェッショナルクリーニングを受けて、歯垢の徹底的な除去を行って貰うことが必要ですね。
一緒に頑張りましょう。
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2026/03/17

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
みなさん、今日の歯みがきの後は何回うがいをしましたか?「3回くらいかな?」「泡がなくなるまで何回も!」という方も多いのではないでしょうか。
実は、フッ素入りの歯みがき粉を使っている場合、うがいのしすぎはもったいないんです!
今回は、フッ素の効果をしっかり活かすための「理想的なうがいの方法」をご紹介します。
フッ素を活かす!理想のうがい方法はこちらです。
① 歯みがきが終わったら、まずは口の中の泡や唾液を軽く吐き出します。
② 次に、10〜15ml(大さじ1くらい)の水を口に含みます。
③ 5秒ほどブクブクうがいをします。
④ そのまま吐き出して…これで終了です!
「きれいに流したいから」と、3回、4回と何度もうがいをしてしまう方もいらっしゃいます。
ですが、水の量や回数が多いと、せっかくのフッ素が流れてしまうんですフッ素は歯の表面にとどまることで、むし歯を防ぐ力を発揮してくれます。
うがいの回数を減らすと、「歯みがき粉が少し口の中に残る感じ」がして最初は気になるかもしれません。
でも、慣れてしまえばほとんど気にならなくなります!
ぜひ今日から試してみてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素が虫歯予防に非常に有効なのは言うまでもありませんね。
そのフッ素が配合されている歯磨き粉や洗口液を使用していると思います。
それを有効活用するには上記の使い方を参考にしてくださいね。
残存する味が少し気になるかも知れませんが、慣れればそんなに問題ないものと思いますよ。
もしももっとフッ素の話を聞きたいのならば、かかりつけの歯科医院で相談されると良いと思います。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
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