2026/01/09

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
子供の歯は虫歯になりやすく、進行も速いです。
虫歯にならないためには、日頃からお子さんだけでなく親御さんも一緒に歯医者に通って虫歯予防を行うことが大切です。
定期検診を受けることで、虫歯予防のフッ素塗布や歯の生え変わりに合わせた歯磨き指導を行うことができます。
万が一、虫歯になっても早期発見で治療を行えるのでお子さんの負担も少なくなります。
大切なお子さんのお口の健康のためにも、日頃から虫歯予防の習慣をつけることが大切です。
お子さんの虫歯予防についてお悩みの方はお気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
お子さんの虫歯は親御さんの方で気をつけてあげる必要がありますね。
小学校の高学年になるまで、仕上げ磨きは必要だと思いますし。
もしも気になるようなことがあれば、かかりつけの歯科医院で相談しましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2026/01/09

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
この時期になると「冷たい物で歯がしみる」という、知覚過敏のお悩みが多くなります。
知覚過敏は、原因を見つけて、正しく対処すれば、改善していきます。
「少しだけしみるから大丈夫」とがまんなさらずに、症状がある方はお気軽にご相談ください。
ご自身でできる対策としては、
・歯磨きする時は、やわらかめの歯ブラシで軽く優しく
・柑橘系の食べ物や飲み物、炭酸水やワインなども控えめに
冷え込む季節ですが、歯をいたわりながら、お食事を楽しんでくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
この寒い時期は歯がしみるという方が大いですね。
いわゆる知覚過敏が考えられますが、もしかして虫歯の可能性もありますので一回かかりつけの歯科医院で診ていただくことをお勧めします。
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2026/01/08

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
神経のない歯はある歯に比べて10年寿命が短くなると言われています。
神経がないと栄養を届けられずにもろくなったり、痛みなどの症状に気づきにくくなるからです。
虫歯ができても痛みを感じないため、気づかないうちに重度にまで進行してしまいます。
そして、神経をとった歯は詰め物や被せ物をする場合が多いと思いますが、その人工物の少しの隙間や段差が生じている部分に汚れが溜まりやすくなり、虫歯が進行してしまうケースもあります。
そういったところは歯ブラシがうまく届かなかったり、磨き残しができそれらが蓄積されやがて虫歯になります。
このようなことにならないためには定期的なメンテナンスが大事です。
3ヶ月に1回の健診をするようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯の大きさが神経まで達しているようなケースは、感染している神経の除去が必要となります。
神経を除去すれば、虫歯そのものによる神経の痛みは寛解致しますが、歯そのものは脆くなります。
ですから、できるだけ早めの治療を要します。
早期発見・早期治療が重要になるわけですが、そのためにも3ヶ月に1回は歯科医院で定期健診を行い、クリーニングもしてもらう必要があります。
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2026/01/08

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
過度なストレスは体に多くの影響を及ぼす事があります。
それは歯も例外でなく、ストレスによって歯に影響がでてくる場合もあるのです。
人は、ストレス状態のままでいると、就寝中に無意識のうちに歯を食いしばって歯ぎしりをしてしまうことが多くなります。
また、日中でも体に力が入り、歯を食いしばる場面が増えてきます。
歯ぎしりや歯の喰いしばりを続けていると、あごの関節に負担がかかり顎関節症を発症してしまう場合もあります。
また、人はストレスが溜まってくると自律神経の影響で唾液の分泌が下がってきます。
唾液には、抗菌作用、再石灰化作用、自浄作用等、口腔内をガードする働きがありますが、その唾液が減少してしまう事で虫歯菌が増殖してしまい、虫歯や歯周病にかかる可能性が、上がってしまいますので、歯の健康の為にもストレスは溜めないよう生活していきたいですね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
夜間の歯ぎしりや喰いしばりは日々の社会的ストレスが原因ではないかと考えられています。
できるだけ、ストレスをため込まないように生活することは大切です。
気をつけていきましょう。
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2026/01/07

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さん少し前歯石取りをしたのにまた歯石が付いてますと言われたことありませんか。
今回は歯石がつきやすい人、つきにくい人の違いについてお話ししたいと思います。
まず、歯石はどのように歯に沈着するのかご存知ですか?
歯石とは、プラーク(歯垢)が唾液の中のカルシウムやリンと結びついて、歯と歯の間や歯と歯ぐきの間で、石灰化した硬いかたまりのことをいいます。
歯垢が歯に付着する時間が長く続くと個人差がありますが2〜14日で歯石が形成されます。
一般的に歯石のつきやすい人の唾液の特徴は、
1.唾液が多い
2.唾液のPHが高い(すなわちアルカリ性である)
3.唾液がサラサラである
と言われています。
歯石がつきやすい人は再石灰化が高い方が多いので虫歯にはなりにくい傾向がありますが、歯石は歯周病の進行を進めてしまうのでこまめな歯石除去が必要です。
その反面、歯石がつきにくい人は唾液が酸性よりになっていて、自浄作用と再石灰化の力が弱く、歯垢が作られやすく、虫歯になりやすい傾向があります。
自分が歯石がつきやすいのか、つきにくいのか気になった方は気軽にご質問下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯石がつきやすい人とつきにくい人というのは確かにいますね。
そのメカニズムは上記に示すとおりですが、結構歯石が着きやすい人というのは多いものです。
できるだけ、定期的に歯科医院でチェックをしていただきクリーニングをしていただきましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
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