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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

オーラルフレイルを予防するために。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

みなさんは「口腔機能低下症(オーラルフレイル)」という言葉を聞いたことがありますか?

年齢を重ねると体の筋力が少しずつ衰えるように、お口の機能もまた徐々に低下していきます。

「最近よくむせる」「以前より硬いものが食べにくくなった」といった小さな変化は、もしかすると機能低下症のサインかもしれません。

初期段階では小さな変化でも、放置すると栄養不足や誤嚥性肺炎、さらには全身のフレイル(虚弱)や介護のリスクにつながります。

「年齢のせいだから仕方ない」と思ってしまうと、機能低下はどんどん進行してしまいます。

早期に対策することで進行を防ぐことが可能です。気になることがあれば、ぜひご相談ください。

(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

オーラルフレイルにより栄養の偏りが出て、全身状態も悪くなり要介護状態になるということがあるようです。

そうならないように、早めにお口の機能低下に気づいて、対処した方が良いですね。

7つの検査を行い3つ以上該当するようならば、口腔機能低下症といえます。

仮に口腔機能低下症であったとしても、口腔機能を復活させるための体操やマッサージなどを実践してもらうと、また回復することが多いですよ。

気になる方は、是非、検査をしてみることをお勧めします。

 

☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。

気になる方は、お電話いただけたらと思います。

採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/

お問い合わせは tel 025-255-6480

むし歯の大きさ。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

むし歯は大きさによる分類があります。

①CO(シーオー)

むし歯になりかけの状態です。

歯の表面のエナメル質が白くなっていたり、茶色くなっている状態で、まだ穴は開いていません。

適切なブラッシングやフッ素の塗布で進行を止めることができます。

②C1

初期のむし歯で、歯の表面のエナメル質が溶けて、黒ずんでいる状態です。

冷たい物がしみることがあり、むし歯を削り、レジンを詰めて治療をします。

③C2

エナメル質の奥の象牙質までむし歯が進行している状態です。

冷たいものや甘いものがしみることがあり、むし歯を削り、インレー(金属やセラミックの詰め物)を詰めて治療します。

④C3

神経にまでむし歯が達している状態です。

熱いものがしみることがあり、神経の治療が必要です。

⑤C4

歯の大部分が溶けてなくなり、歯根までむし歯が達している状態です。

抜歯をしないといけないことがほとんどです。

むし歯は歯周病と同じく、重症になるまで自覚症状が少ないため、なかなか気付きにくいことが特徴です。

むし歯にならないためには日々のメンテナンスが重要ですので、早期発見のためにも定期健診を受けましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

上記に示すように虫歯の大きさで呼び方が変わりますね。

C0は当院では極力、削らないような処置で対処することが多いですね。

それ以上の虫歯においては、積極的に削って処置をした方が良いかとは思いますが。。。

できるだけ定期健診にはきちんと罹っていただき、虫歯予防に努めるようにしましょうね。

万が一、虫歯と言われたら早めに処置をしてもらいましょうね。

 

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顎関節症かもしれないと思ったら。。。

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顎が痛む、口が開かない、顎を動かすと音がするという方はいませんか。

硬いものを噛むと顎が痛い、大きな物を食べる時に痛くて口が開けにくい、顎がガクガク音がするなどの症状を顎関節症と言います。

その要因は、日常生活における行動や癖が症状と関係していることがあります。

自分自身で気を付けることで症状が軽くなる場合があります。

硬い食べ物や長時間の咀嚼は避ける、頬杖をつかない、猫背など強い心理的な緊張を感じる環境があれば改善し避ける、仕事中や休憩時に上下の歯が接触していることに気付いたら歯を離すように意識しましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

顎が痛い、カクカク音がする、口が開かないというような症状が見られるようならば、顎関節症かもしれませんね。

そのような症状があるのならば、早めに歯科医院デ診てもらいましょう。

そして適切な指導や処置を受けられるようにしましょうね。

当院の場合は、その指導を実践しても症状が緩和しないようならば、バイトプレーンというマウスピースで処置することが多いですね。

気になる方はご相談くださいね。

 

 

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洗口液の成分は、歯磨き粉と違う方が良いかもしれませんね。

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先日、患者様から歯磨き粉と洗口液についてご相談を受けました。

その患者様は当院で販売している歯磨き粉と洗口液を使用しているとのことだったのですが同じ成分が入っている歯磨き粉と洗口液をご使用になっていました。

そこで私はそのことについてお話しし、違う成分が入っている歯磨き粉をご提案させていただきました。

その患者様は「成分のことは詳しく分かっていなかったので良かったです」とおっしゃって洗口液に入っている成分と違う成分が配合されている歯磨き粉を購入されてお帰りになりました。

今は歯科医院だけでなくドラッグストアや雑貨屋さんでも様々な種類の歯磨き粉、洗口液、歯ブラシが販売されています。

購入する際に混乱してしまう方もいらっしゃるかと思います。

もしご購入の際に分からないことがございましたら当院のスタッフにご相談ください。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

洗口液を使用している方も少なくないですよね。

上記のことを参考にして、歯磨き粉と違う成分が入っているのがトータル的に歯や歯茎を守れるかもしれませんね。

でも、それを選ぶのもなかなか大変ですよね。

もしも気になるようならば、当院の歯科衛生士に聞いていただけたら幸いです。

 

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口腔機能低下症の検査をしてみましょう。

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りんご歯科医院では『口腔機能低下症』の検査が行えます。
検査は、質問にお答えいただいたり、グミを噛んだり、単語を言ってもらったりなど7項目。痛みをともなう検査はありません。
なぜ近年、この『口腔機能低下症』の検査を受けましょう。と、言われるようになったのでしょうか?
それは「口腔機能の衰えが、全身機能の衰えの第一歩になりうる」ことが、わかったからなんです。
最近、食事でむせるようになった。
飲みものを口の端から少しこぼすようになった。滑舌が悪くなった。など、お口周りの些細な変化を感じたら、検査を受けてみませんか?
その結果に合わせて、簡単ですがしっかりと機能回復できる方法を、お伝えします。
お口の機能を整えて、食べることや話すことを楽しみながら、いつまでも健康に過ごしていただく。
その、きっかけとして『口腔機能低下症』の検査を活用していただければ。と、思います。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

近年では超高齢社会となり、要介護者もかなり多くなりました。

その要介護者は口の衰えから始まり、上手く食べれないことで栄養の偏りが出たために起きたと考えられるようになりました。

これをオーラルフレイルといいます。

このオーラルフレイルを増やさないために、口腔機能低下症の検査をして、もしも該当するようならば指導・訓練をして機能回復させようとするものです。

先ずは現時点で自分の状況を知り、もしも該当するようならば早めに対ソされた方が良いかと思います。

 

☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。

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