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スタッフブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

サモアの歯科治療事情は。。。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

りんご歯科医院の技工士です。

今回は、サモア国民の保険歯科治療について調べてみました。

サモアの国民向け歯科治療は、主にサモア保健省が管轄する公立病院や巡回診療によって提供されているそうです。

巡回診療車は日本支援で導入されてるみたいです。

医師が不足していて、治療の方法として抜歯が選択されやすいようです。

 

(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

サモアの歯科治療は医師不足のためか、抜歯が選択されやすいとのこと。。。

あまり充実した診療内容は難しいようですね。

 

 

☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。

気になる方は、お電話いただけたらと思います。

採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/

お問い合わせは tel 025-255-6480

 

 

歯周病が心配な方歯磨き粉選び困っていませんか?

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殺菌成分IPMP(イソプロピルメチルフェノール)をご存知ですか?

なかなか聴き慣れない言葉だとは思いますが、IPMPは歯磨き粉の中に入っている成分の中の1つです。

歯磨き粉の中に入っている殺菌剤の性質は様々ですが、その中でもIPMPの浸透殺菌能力はとても高く、さらに安全性や環境にも優しくてほとんど皮膚刺激はありません。

そのため、歯周病予防にはとてもオススメで、歯周病予防の歯磨き剤に入っていることが多いです!

当院でも、歯周病予防の歯磨き剤にはIPMPが入っている、「ハグキプラス」や「SP–Tジェル」の2つを販売しており、それぞれIPMPの入っている量が違ったり、特徴があるので今の自分の口腔内にはどんなものがあっているか担当の歯科衛生士などにお尋ね下さい!

今後どちらの商品もリニューアルし、さらにパワーアップしますので、楽しみにお待ちください!

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

歯磨き粉成分として使用されているIPMPは歯周病予防の歯磨き粉に多いようですね。

これらの成分が入っている歯磨き粉を、当院では取り扱っているので気になる方はご相談ください。

 

 

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二次虫歯に気をつけましょう。

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二次虫歯という言葉を聞いたことはありますか?

これは虫歯になって治療した歯が、再び虫歯になることをいいます。

二次虫歯の多くは詰め物や被せ物をした歯に起こり、レントゲン写真では見つけることが難しいため詰め物が外れたり、進行して症状が出てから発見されるケースが多いです。

被せ物をした歯は年月の経過と共に歯と被せ物の間に微少な隙間ができ、そこに汚れが溜まって虫歯のできやすい環境を作ってしまいます。

発見が遅れてしまう前に治療後はしっかりと定期的なメンテナンスを受けるようにしましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

一度、虫歯治療を行った歯が再度、虫歯になってしまうのを二次虫歯といいます。

特に長年使用していた銀歯の下に見られることが多いです。

その理由は、特に銀歯は銀の縁の部分がめくり上がり、この二次虫歯を起こしやすいものと言われております。

また、銀歯を固定するセメントも縁がめくれ上がることで、溶けやすく、そこにプラークが入ってしまいます。

そのため、本当は、あまり銀歯はお勧めしたくない気持ちがありますね。

そして、できるだけ予防するために、定期健診は必須です。

 

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歯周病は痛みなく進行します。

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プラーク中の細菌によって歯茎を炎症させ、歯を支える骨を溶かしてグラグラにさせてしまう状態を歯周病といいます。

骨を溶かしているわけなので、グラグラになり、しっかり噛めなくなります。

歯周病にならないために歯医者さんでのクリーニング、歯周病の治療を受けましょう。

もしグラグラの歯がある、歯周病かもという方も悪化させないために早めに歯医者へ受診するようにしましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

歯周病は最初はほとんど症状を見せずに、静かに進行することが多いですね。

そのため、気づいたときには歯が揺れるとか、痛い、歯茎が腫れるとか言うことがあります。

そうなってから、治療を始めてもなかなか完治は難しいものです。

そうなる前にしっかりと、歯科健診に行って診てもらうことが必要ですね。

そして気になる症状が出たら、早めの受診をお勧め致します。

 

 

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妊娠性歯周炎に気をつけましょう。

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妊娠中はホルモンバランスの変化により歯ぐきが腫れやすく、「妊娠性歯肉炎」を起こしやすくなります。

また、つわりによる嘔吐や間食の増加でむし歯のリスクが高まったり、妊娠中のお口の管理はとても大切になってきます。

しかし、歯磨きをするのもしんどくなってくる時もあると思います。

そんなときは、やわらかめの歯ブラシや、小さめのヘッドを選び、奥から入れすぎないよう工夫してみてください。

吐き気がある時は無理せず、フッ化物入りの歯みがき剤を使い短時間でも磨きましょう。

セルフケアはもちろん大切ですが、体調の良い時には、定期健診もおすすめです。

 

 (りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

妊娠によりつわりのため、歯を磨くことが困難になったという人は結構多いですね。

しかも、ホルモンバランスの乱れが起こり、歯周組織に変化が起こり歯周炎を誘発しやすくなっています。

この状況を、セルフケアだけで、全てを対応するのは本当に大変かと思いますよ。

もしも、歯磨きに不安があったり、お口の中が不安であるのならば、かかりつけの歯科医院で相談してみましょうね。

きっと良い案を教えてくれると思いますよ。

症状があっても、放っておくようなことはしないようにしましょうね。

歯周炎が胎児に及ぼす影響は決して小さくないという報告が多く聞かれていますから。

注意していきましょうね。

 

 

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