2026/03/03

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨きの際に、歯だけでなく舌のお掃除は行っていますか?
患者さんの口腔内を確認させて頂くと、舌に白い苔状のものが付着している方が多いです。これは舌苔といい、細菌の塊である舌苔は口臭の原因になるといわれています。
舌苔を減らすためには1日1回を目安に舌の清掃を行い、清潔に保つことが大切です。
舌清掃は舌苔の付着量が多い朝に、専用の舌ブラシを使って、奥から手前に優しく掻き出すように動かして行います。
鏡を見て、舌苔が気になる方はぜひ試してみてください!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
舌磨きも歯磨きの際に一緒にやることをお勧めします。
その際は、舌専用のブラシも用意しましょうね。
くれぐれもやり過ぎは良くないので、軽くやるというのを意識しましょうね。
上記のことを参考ししてもらって、力は余り必要ないですから。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2026/03/03

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
「噛む」ことには、いいことがたくさんある!と、言われています。
まずは「噛む」と出てくる唾液の効果です。
食べ物の消化吸収はもちろん、口の中の自浄殺菌作用や、再石灰化を促して虫菌を予防します。
さらに唾液には、パロチンと言われる若返りホルモンが入っているので、老化防止や新陳代謝の促進も行われます!
また、私たちの歯の根は、歯根膜と呼ばれるクッションのような組織に覆われているのですが、噛んだ時の圧力が歯根膜にある血管を刺激して血流を良くし、なんと、1回噛むと、3.5mlの血液が脳へ送られて活性化するそうです!
そのため、よく噛むことは認知症の予防の1つとも言われています。
とはいえ、硬いものを噛みすぎると、歯やあごに負荷がかかります。
硬さよりも、噛む回数を増やすように、心がけてみてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示されるように、噛むことで、良いことがたくさんありますね。
是非、一口に30回以上は噛むことが良いとされていますので、よく噛んで食べるようにしましょうね。
そして、口腔機能のみならず全身の健康にも寄与できるようにしましょうね。
心がけていきましょう。
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2026/03/02

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
きちんと歯ブラシや正しい食生活を行なっていれば、むし歯や歯周病は予防できますが、それと同じくらい歯ぎしりや食いしばり、噛みしめ癖による「力のコントロール」も大切です。
まずは、ご自身がそれらの癖がないかを知ることが大事です。
歯がすり減っていたり、部分的に歯茎が下がっていたり、舌や頬に噛んだ跡があったり、顎の骨の隆起がみらることで日頃から噛む癖があることがわかります。
そういう方には、どのような時に噛んでいるかを意識してもらい、夜間の歯ぎしりの場合はマウスピースをおすすめしています。
痛くなくても、少し歯がしみることがある、顎が開けると音がするなどの場合は、ぜひ一度ご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
夜間の歯ぎしりや喰いしばりにより、歯や顎に異常を来すことが結構多いです。
特に、現代社会はストレス社会とも言われますからね。
会社員が多く通う当院には、そのような人が多く通います。
そのような方は、根本的な解決には至りませんが、ナイトガードというマウスポースがお勧めです。
対症療法にはなりますが、それ以上悪化することはないかと思いますよ。
気になる方はご相談くださいね。
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2026/03/02

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
三大不潔域という言葉をご存知ですか。
それはお口の中で汚れが溜まりやすい場所のことを言います。
汚れが溜まりやすい=虫歯になりやすい場所になっているので毎日の歯ブラシではより丁寧に行う必要があります。
一つ目の場所は歯と歯の間です。歯と歯が接触している部分に汚れ溜まります。
歯ブラシだけではなくフロスや歯間ブラシを使用しましょう。
二つ目は歯と歯茎の境目です。ここは段差があるため、汚れが溜まりやすいです。
歯ブラシを小刻みに動かしたりワンタフトブラシを使用することもおすすめです。
三つ目は奥歯の噛む面の溝です。
奥歯は食事の時反対側の歯と噛みあう部分が凸凹しており、溝の部分に汚れが溜まりやすいためしっかり磨く必要があります。
歯ブラシだけではなくフロスやワンタフトなどで丁寧に歯磨きをすると口腔内を清潔に保てます。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示す三大不潔域は、虫歯の三大好発部位ということができます。
この部位を意識してブラッシングを強化するようにしましょう。
そして歯ブラシ一本だけのブラッシングでは限界があるため、デンタルフロスや歯間ブラシ、ワンタフトブラシも併用して磨くようにしましょうね。
そうすることで、この三大不潔域をかなり攻略することができますよ。
日々のブラッシングを、頑張りましょうね。
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2026/03/01

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近はテレビやインターネットなどで唾液の重要性についての内容をよく目にしますね。
唾液は殺菌作用や洗浄作用、食べ物の飲み込みや発音をしやすくしてくれる作用などがあります。
そんな唾液ですが加齢や持病、薬の副作用によって分泌多量が減ってしまうことがあります。
そうすると会話や飲み込みに影響が出てしまったり虫歯になりやすくなってしまいます。
ですが唾液腺マッサージで唾液分泌を促進させる方法があります。
唾液腺マッサージは自分の手で顔をマッサージするだけなので道具が不要でいつでもどこでもできます。
詳しいマッサージの方法は通っている歯科医院の先生や衛生士に聞いたり歯科医師会などのホームページをご覧ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示すように唾液の役割は多く、唾液が少なくなると細菌に負けてしまい、いろいろな問題が出やすいです。
そのために、唾液の量が少なくなったなと思うのならば、早めに歯科医院で検査してみましょう。
また、唾液の質も大事ですね。
これも唾液検査で質を見ることができるので、気になる方は当院のスタッフにご相談くださいね。
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