2026/02/10

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
「摂食嚥下障害」は聞いたことがあると思いますが、「口腔機能低下症」というものをご存知でしょうか?
口腔機能低下症とは、加齢だけでなく疾患や障害等の様々な要因により口腔機能が低下している状態です。進行していくと、低栄養や嚥下障害を引き起こし誤嚥性肺炎のリスクにも繋がります。
そのため、進行する前に発見し予防していくことが大切なのです。
下記の口腔に関する7項目を検査し判断します。
①口腔衛生状態
②口腔乾燥
➂噛みしめる力
④舌口唇運動(構音能力)
⑤舌の力
⑥咀嚼の力
⑦嚥下機能
嚥下機能が低下していなくとも、健康診断のように元気な状態を知ることで、何か問題が出てきた時にどんな変化があったか分かるようにしておくことも大切です。
当院でも検査を行っておりますので、気になる方はお声掛けください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では上記に示す口腔機能低下症の検査を行っております。
7つの検査をして、3つ以上に該当するようならば口腔機能低下症と言う診断が下ります。
それぞれの弱いものに対して、機能訓練方法を伝え、それを実践してもらうことで回復できるようにしたいと思います。
どうしても患者さんの協力とやる気が大切な肝となるものなので、それなりの努力を要しますが、やれば必ず効果が出ますので一緒に頑張りましょう。
気になる方は、ご相談くださいね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2026/02/10

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
舌に付く汚れについてご説明します。
長い間、汚れが舌についてあると、分厚くこびりつき、舌苔というものになります。ひどい方では、舌の接する上顎にもつく事があります。舌苔は、味覚を感じにくくなったり、口臭の原因にもなります。
除去するには、舌を磨く事をお勧めします。
舌用の清掃用具も販売されています。
そうしたもので舌を奥から前へ磨きます。回数は、5回程で良いです。
強く磨いたり、磨きすぎると、舌を傷つけてしまいます。
1日では取り切れなくても毎日する事で、舌苔は取れていきます。
寝たきりなどで、介護が必要な方の場合、スポンジブラシで上顎も同様に拭ってあげましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きの際には、舌も磨くことをお勧めします。
舌の上に見られる白い膜状のものを舌苔といいます。
これを、できるだけ取ることは口腔衛生の観点からでも重要ではありますが、お掃除のしすぎは良くないです。
やり過ぎて舌が真っ赤になり炎症を呈していた人を過去に見ました。
その人は口臭が気になるようで、この舌苔を取ろうとしていましたが、返って口臭を悪化させていましたからね。。。
そのようなことがないように、やり過ぎには本当に気をつけましょう。
お掃除の際は、舌用のブラシを使うようにしましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2026/02/09

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯予防に効果的な歯磨剤『クリンプロ歯みがきペーストF1450』の紹介です。
フッ素配合はもちろんのこと。それにプラスして、歯を修復するミネラル(カルシウム、リン酸)が同時に配合されており、虫歯予防効果の高い歯磨剤です。
一般的に、フッ素はカルシウムと同時配合すると、歯を修復する(再石灰化)の作用が弱まると言われています。
ですが!!『クリンプロ歯みがきペーストF1450』は、同時困難と言われていた、フッ素とカルシウムとリン酸が、3M社の独自技術で同時配合されているのです!
この3つの成分が一緒に作用することで、歯の再石灰化(虫歯になりかけた歯の修復)をより効率的に行うことができるのです。
歯を修復、健康にする「ミネラル」と
歯を守る「フッ素」
これらの成分が一緒に入った歯磨き粉です!
気になる方はお近くのスタッフにご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院で取り扱っている歯磨材のクリンプロ歯みがきペーストF1450は虫歯予防に非常に効果的です。
フッ素濃度が高いのも凄く良いですが、ミネラルも配合されていて再石灰化を促しやすくなっています。
是非、虫歯予防のために考えていただけたらと思います。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2026/02/09

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ぎしりは日本人の約70%の人が経験したことがあると言われています。
歯ぎしりによって詰め物がかけたり、さらに歯に強い力が加わると、歯が割れたりすることもあります。
また、健康な歯であっても、歯ぎしりによって歯が揺れたりすることもあり、歯を失う原因になることも多いのです。
クレンチングは、食いしばりや咬みしめとも言われています。音がでないため自覚している方は少ないです。
日中の噛みしめなど無意識に行っている癖が夜寝ている時に出てしまうこともあります。
起きている時は噛み締めないように意識することができますが寝ている時はそれができないため、ナイトガードというものを利用して歯ぎしりを防ぐことができるので、ぜひ歯医者へ相談してみてはいかがでしょうか。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ぎしりにより歯が割れたり、詰め物が取れたりという人が結構多いものです。
でも、就寝時に歯ぎしりをしている方が多いので、自覚症状が少ないものです。
もしも少しでも気になるようでしたら、かかりつけの歯科医院で相談してみましょう。
当院では、夜間に使用するナイトガードをお勧めすることが多いです。
対症療法になりますが、歯にかかるダメージをかなり減らすことが可能です。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2026/02/08

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
20代の方にフロス(糸ようじ)をしているか尋ねると、「面倒でしていないです。」「フロスを通したことがなく、通し方が分からない。」と言う方が多くいらっしゃり、フロスは40代ぐらいから使い始めるかと思っていたと言っている方もいらっしゃいました。
歯ブラシだけでは60%程しか汚れが取れません。正しくフロスを通して歯と歯の間の汚れを落とすことで、虫歯や歯周病になるリスクを今より下げることができます。
毎日プラス3分だけでもフロスを通す時間を作ってあげて下さい。
今は歯の大切さには気づかないかもしれませんが、歯を失った時の悲しさや不自由さ、入れ歯、被せ物、インプラントを入れるにしてもそれなりに時間や金額もかかります。
将来の自分のためにもっと口腔内に目を向けて今から実行してみて下さいね!
フロスの通し方やブラッシングのやり方などは歯科衛生士にいつでもお尋ね下さい。
(りんご歯科i医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシ一本での歯磨きでは、正直、十分に磨けているということはないです。
それは、僕たち歯科教育を受けてきた者でも難しいのですね。
できるだけデンタルフロスや歯間ブラシも使ってもらう必要がありますね。
毎回やっていただけたら一番いいですが、難しいようならば寝る前だけでも丁寧にやっていただけたら虫歯予防、歯周病予防に効果ありますね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480