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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

1日に最低2回は、歯を丁寧に磨きましょう。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

虫歯や歯周病を予防するには、歯垢をしっかり落とすことが大切です。

1日2回以上、丁寧に磨いて歯垢を落としましょう。

洗面所で立ったまま辛いようなら、椅子に座ってテレビを見ながらお風呂に入りながらと、工夫してみましょう。

特に就寝中は唾液の分泌が少ないため、細菌が繁殖しやすいので就寝前には時間をかけて念入りに磨くことが重要です。

磨けるときに、しっかり磨いておけば歯垢が溜まるのを防げます。

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

上記ブログについての院長の追加コメント

歯を磨くタイミングとして、最適なのは食後に磨くことと言えるかと思います。

通常、朝・昼・夕と3食するかと思いますが、なかなか昼は仕事の関係上、磨くことができないという方もいますね。

そのような方には、せめて朝晩の歯磨きはしっかりやっていただきたく思います。

特に夕食後の歯磨きは、就寝時の唾液の分泌低下を考えると、より丁寧に磨くことが望まれます。

 

 

POICウオーターで除菌しましょう。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

当院では治療に入る前にPOICウオーターでうがいをしてもらい、お口の中をキレイにしてから治療に入ります。

POICウオーターは純粋な塩と精製水のみを電気分解して作られた「タンパク分解型除菌水」で一切薬品を使っておりません。

薬品ではないですが、強い殺菌効果があり、お口に含み15~20秒ほどでほとんどの細菌が活性を失います。

虫歯菌・歯周病菌・カビ・ウイルスなどに効果てきめんです。

ホームケア用も販売していますので、お気軽に当院スタッフにお尋ねください。

(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)

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当院では、診療台に座ったならば、患者さんに治療前にこのPOICウオーターでうがいをしていただいてます。

これをやることによって、患者さんの口腔内を清潔にする意味もありますが、僕たちが使うタービンやエアーで口腔外に飛び散って飛沫感染を医療スタッフや他の患者さんにさせないように配慮しております。

このPOICウオーターは、細菌のみならずウイルスにも効果が認められています(POIC研究会で立証済み)。

この季節、インフルエンザ予防に使うのも良いかと思います。

もし、気になる方はホームケア用も販売していますので、お尋ねください。

 

訪問診療も頑張っています。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

当院では、体が不自由で通院困難な要介護者に対して、ご自宅や介護施設などへの訪問診療を行っています。

その際には院長と歯科衛生士で向かいますので、虫歯や入れ歯の治療、クリーニングや予防まで幅広く対応させていただけます。

また治療には、保険が適用されますので費用面でも負担は大きくありません。

ご家族やお知り合いの方でお困りの方がいられましたら、一度お電話でご相談ください。

(りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)

上記ブログについての院長の追加コメント

当院では、積極的に訪問診療を行っています。

予約制ではありますが、こちらからご自宅や介護施設に向かい治療や予防を行いますよ。

もし、外来にかかるのが難しく、お口の状態に不安をお持ちの要介護者がおられるならばご相談いただけたら幸いです。

たかが歯ブラシ、されど歯ブラシですね。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

皆さんは、どのくらいの間隔で歯ブラシを交換していますか?

ブラシを裏側から見て毛が開いてみえたら、ですね。。。

そこまで、開いている毛先で使っていたとしたら、恐らく汚れは取れていないでしょう。。。

新品の歯ブラシに交換した時に「あれ、歯への当たり方が全然違う。」と感じた方も多いはず。

新品の状態が一番歯に当たり、磨きたい場所を磨けるのです。

毛先が開いていなくても、せめて一月に一回の交換がお勧めです。

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

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良く日常の診療の中で、プラークが残存しているので「このあたりのブラッシングをもうちょっと頑張ってください。」と言うと、「え、やっているんだけどな。。。」と言われる方がいます。

それは、もしかして毛先の開いた歯ブラシを使用しているかもしれませんね。。。

上記にも書いてあるように、毛先の開いた歯ブラシでは良く磨けません。

今一度、確認してみましょうね。

歯の被せ物には種類があります。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

当院では、被せ物や詰め物はいくつか種類をご用意させていただいています。

被せ物や詰め物を選ぶ際、どのようなポイントを重視したいと思いますか?

あまり考えたことはないという方もいらっしゃるかと思いますが、例えば

1.見た目が綺麗

2.二次虫歯になりにくい

3.強度がある

4.汚れが付きにくくお手入れが楽

といったポイントが挙げられるかと思います。

重視したいポイントによってお勧めの素材も変わってきますので、先ずお話だけでもいかがでしょうか?

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)

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保険診療で使用できる素材は決まっております。

保険診療の場合、大臼歯の大きな虫歯に対する修復材は基本的に銀歯になるケースが多いと思います。

もし、それを白い被せ物にするとなると、自由診療でセラミック素材を使って治すのが見た目にも二次虫歯になりにくさにも良いかと思います。

確かに高額ではありますが、毎日、咀嚼するたびに使用するわけですから考えてもらうと良いかと思います。