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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

セルフケアプランを作ってみませんか?


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

歯ブラシは種類が沢山あって選べない…

歯磨き粉は、虫歯予防と歯周病予防のどちらを選べばいいのかな?

そのようなお悩みを、解決してくれる検査があります!

洗口液を10秒ゆすぐだけで、虫歯や歯周病に関連した6項目の結果がわかる「SMT(唾液検査)」です。

虫歯菌の量・唾液の力の強さ・歯ぐきの健康度・口腔内の清潔度などを測定し、自覚しづらい、ご自身のリスクをデータで見ていただけます。

そのうえで、口腔内の状態に適した歯ブラシや歯磨き粉などのケアグッズをお選びしたり、生活習慣のアドバイスを、お伝えしています。

人それぞれに、リスクも違えば予防方法も異なります。

ご自身に合ったセルフケアで、お口の健康を保っていただけたらいいな。と思います。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

唾液検査で解ることは結構多いです。

特に虫歯リスク・口臭リスク・歯周病リスクはその時のコンディションでかなりの精度でお伝えすることができると思います。

もし、気になる方はご相談くださいね。

エナメル質形成不全って知っていますか?


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

エナメル質形成不全症という言葉を知っていますか。

歯の表面部分にあるエナメル質が正常に作られないことを言います。

見た目は茶色かったり、初期虫歯のような白い斑点などが特徴です。 

ですが、小さな頃からずっとある白い斑点模様のものは「エナメル質形成不全」という症状の可能性が高いです。

虫歯とは違い、歯の表面のエナメル質を正しく作れなかった時に現れる模様とも言えます。

原因は明確ではありませんがまだ母親のお腹の中にいる時に何らかの障害(栄養障害、ビタミン不足、病気)などがあります。

特に6歳臼歯(奥歯)や前歯に発症しやすいと言われております。

特に奥歯は長い間使う大事な歯なので虫歯になってしまうと大変なので定期健診で見てもらうことをおすすめします。

 

(りんご歯科医院 歯科助手 R,I)

 

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エナメル質形成不全で、歯がている人は結構多いですね。

初期虫歯のように見えることもありますが、子供のころからずっと白いままでいるようなものは虫歯とは違いますね。

生まれつき起きていることが多いので根本的な解決は難しいですけども。。。

気になるかたはご相談くださいね。

 

デンタルフロスを使いましょうね。


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デンタルフロスは歯ブラシが届きにくい歯と歯の間を効果的に清掃します。

使い方としては、歯と歯の間に通したら歯の形にそわせるようにして上下に動かし、隣り合った歯の両方の面を清掃します。

歯と歯の間に通すだけだと、歯の根元に汚れが残ってしまうので、しっかり歯にそわせて歯茎の中まで糸を入れるイメージでやることがポイントです。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)

 

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デンタルフロスは歯と歯の間を磨くのに是非、使用していただきたい補助材料です。

ただ単純に糸を通すだけでは、歯の根元に汚れが残る可能性があるので、より丁寧に歯に沿わせるようにしましょうね。

それがプラークをしっかり取るコツだと思います。

薬の副作用で歯肉が腫れることもあります。


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特定の薬で歯茎が腫れることがあります。

薬物性歯肉増殖症と言って、てんかんの薬であるフェニトインや免疫抑制剤のシクロスポリン、高血圧•狭心症の治療で用いられるニフェジピン•アムロジピン•ベラパミルの副作用で現れることがあります。

薬物性歯肉増殖症は歯に溜まる汚れ(プラーク)に影響を受けますので、ある程度まではブラッシングで解決することが可能です。

上記のように、服用薬も口腔内と密接に関係しますので、お薬をお飲みの方は歯科医師までお伝えください。

 

(りんご歯科医院 歯科医師 T.S)

 

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薬物性歯肉増殖症は薬物の副作用で起こります。

主に血圧や転換の治療に用いられているものが多いですかね。

気になる方は、歯科医院で相談しましょう。

場合によっては内科医師とご相談させていただき対応を図りたいと思います。

就寝時の歯軋りや喰いしばりは。。。


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最近、歯が痛くて来院された患者様のお口の中を見させていただくと歯の噛み合わせの面がすり減っている方が多いです。

原因として考えられるのは歯軋り、喰いしばりです。

実際、「歯軋り喰いしばりをしていますか?」とお聞きすると「そうなんですよ」とおっしゃる方が多いです。

そのような患者様は虫歯の治療が終わった後にナイトガードの使用をお勧めしています。

ナイトガードは夜寝る際に使用していただくマウスピースです。

ナイトガードを使用することで歯軋り喰いしばりがなくなるわけではありませんが歯の損傷を減らすことができます。

歯軋り喰いしばりをしていても自覚症状がない方もいらっしゃるので一度歯科医院で診察してもらいましょう。

 

(りんご歯科医院  歯科衛生士  A.A)

 

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就寝時の歯軋りや喰いしばりは、意識がないうえで行うので止めることが難しいです。

中には気づいていない人も少なくないです。

もし、鏡を見て自分の歯がすり減っているなと感じたら要注意です。

恐らく、歯軋りや喰いしばりをしているのではないかと予測します。

気になる方は歯科医院で相談されるのがいいかと思います。