2024/12/27

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
フッ素は危険と捉えられる原因をあげていきます。
実は、元素のフッ素単体は猛毒です。
フッ素は反応性が高く、ほとんどの単体元素を酸化してすぐに化合物(フッ化物)を作ります。
そのため、毒であるフッ素単体の状態ではほとんど存在できません。
また過剰に摂取すると下痢や嘔吐・吐き気・けいれんなどが起きることがあります。
しかし、普段の歯磨き、学校でのフッ素洗口、歯医者でのフッ素塗布で過剰摂取になることはありませんので、安心していただきたいです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素の虫歯予防効果は非常に強くありますね。
歯科用に使用されているものに関して言えば、悪影響はないと言えますよ。
虫歯予防のためには、是非、考えていただけたらと思います。
2024/12/27

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯菌は糖をエサにして酸を作り出して歯を溶かします。糖分が多く粘着性があって歯にくっつきやすいものや口の中に残りやすい食べものは虫歯になりやすいです。
〈砂糖が多く含まれている食べ物の例〉
・チョコレート
・クッキー
・アメ
〈歯に付着しやすい食べ物の例〉
・キャラメル
・チューイングキャンディー
・ドライフルーツ
逆に、虫歯になりにくい食べ物は自然の甘み、噛み応えがある、食べかすが残りにくいという特徴があります。
具体的には、りんご、サツマイモ、ヨーグルト、ナッツ、チーズ、するめ、小魚などです。
特に「長時間残らない」、「歯に付着しにくい」食べ物は歯垢が蓄積されにくく、虫歯菌の増殖を抑えられます。
虫歯になりにくい状態を保つためには毎食後歯を磨き、お口の中を清潔に保つことが大切です。注意しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示すように砂糖が多く含まれているものや歯にくっつきやすいものは虫歯になりやすいと言えますね。
おやつの取り方や食べ方には注意が必要ですね。
そして、食べたら磨くという生活習慣を大切にしましょうね。
2024/12/26

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
近年では歯が多く残っている人や、歯が少なくても義歯等を入れている人では、歯が少なく義歯を入れていない人と比較して、その後に認知症発症や転倒する危険性が低いということがわかってきています。
健康寿命を延ばすためには多くの歯を残し「噛める」ことが大切です。
当院では訪問歯科診療も行っていますので、通院が難しい方も診療が可能です。
ぜひお気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
健康のためには噛めるということは本当に大切ですね。
歯を失っても入れ歯で嚙めるようになれば、健康寿命を延ばすことは可能ですね。
当院は要介護者に向けて、訪問診療を行っております。
通院が難しく、訪問診療を希望される場合はご相談いただけたらと思います。
当院から直線距離にして16キロメートル以内であれば訪問診療は可能です。
2024/12/26

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の根元にできる虫歯を、根面カリエスといいます。
歯の根元は歯茎に覆われていますが、加齢や歯周病などの影響により歯茎が下がり歯の根元が露出する事で発生します。
歯の根元はセメント質という弱い歯質のため、虫歯になりやすい場所です。
予防方法としては、柔らかめの歯ブラシで力を入れすぎないように磨き、歯と歯の間をフロスや歯間ブラシを使用してきれいにします。
そしてフッ素入りの歯磨剤を併用することで、歯の再石灰化を促し虫歯の予防に効果的です。
当院でも、保険内で出来るフッ素塗布をおすすめしています。
根面はエナメル質がないので歯垢を残したままにしておくと虫歯にすぐになりやすいところです。
定期的に健診に来ていただき、根面カリエスの早期発見早期予防ができるようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
根面カリエスは「大人虫歯」ともいわれ、歯茎が下がってしまい根面が露出したがためにそこが虫歯になって、起こりますね。
この部位は上記に示すようにエナメル質はなく、少し柔らかいセメント質が露出します。
この部位の虫歯を予防するには、やはりフッ素が有効です。
気になる方は、歯科医院でフッ素塗布していただくことをお勧めします。
2024/12/25

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
矯正治療は、見た目が良くなるだけ。というイメージがあるかと思いますが「虫歯や歯周病のリスクを減らす方法のひとつ」でもあります。
きれいな歯並びになると、歯ブラシやフロスなど当てやすくなるのでしっかり磨けますし、唾液の自浄・抗菌作用も、停滞することなく、全体に行き届きます。
その他にも、噛み合わせの悪さから生じることもある顎関節症や頭痛や肩こりの改善。
しっかり噛めるようになるので消化器官への負担軽減など、体の機能に対しても良い影響があります。
年齢に関しても、子供の頃や20代の若い時でないと手遅れでは?と、思われる方も多いのですが、そのようなことは、ありません。
年齢を重ねても矯正治療は始められますので、気になる方は、ご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
矯正治療は若い時でないとやれないと思っている方は少なくはないですが、実は年齢は関係ないものです。
歯並びが気にはなるけど、なかなか踏み込めないと思われる方は是非、ご相談ください。
当院の矯正担当の優しい女性の先生がしっかり説明いたします。