2025/04/25

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯を防ぐためには、おやつの種類を選ぶことが重要です。
砂糖は虫歯の最大の原因となるため、できるだけ砂糖が少ないおやつを選びましょう。
・ナッツ類:歯にくっつきにくく、糖分が少ない。
・チーズ:カルシウムが豊富で、虫歯予防に効果的。
・ヨーグルト(無糖):乳酸菌が口内環境を整える。
・フルーツ(りんごや梨):よく噛むことで唾液が分泌される。ただし、糖分が含まれるため量には注意。
・野菜スティック:ヘルシーで歯にも優しい。
また、ダラダラ食べを避けましょう。キャラメルやグミのように歯にくっつきやすいおやつは、口の中に長時間留まり、虫歯リスクを高めます。
代わりに、クッキーやクラッカーなど、歯にくっつきにくいものを選ぶとよいです。
食後の歯磨きを習慣化は大切です。
おやつを食べた後は、できるだけ早く歯を磨くことが重要です。
外出先で歯磨きが難しい場合は、うがいや水を飲むことでお口の中を洗い流しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
当たり前かもしれませんが、食べるものでも虫歯のリスクは違いますね。
是非、お子様に与えるときは虫歯リスクを考えて食べさせるようにしてほしいですね。
また、虫歯予防に何より大切なのは食後の歯磨きですね。
もし、忙しくて磨くことができないのであれば、うがいをするのも虫歯予防の一つとしては良いですが、夜寝る前にはしっかりと磨くようにしましょうね。
2025/04/24

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ホームホワイトニングとは、歯科医院で作成したマウスピースを使用してご自宅で行うホワイトニングです。
ホワイトニングの薬剤をつけたマウスピースを装着して歯を白くしていきます。
効果が出るまで時間がかかりますが、継続期間も長いです。
4月から新生活応援キャンペーン実施中でお得に始められます!この機会に是非お試しください!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
ホームホワイトニングが今、キャンペーン中です。
このホームホワイトニングは手軽でマウスピースさえあれば、お家で簡単に始めることができます。
マウスピースの内面に薬剤を流し、3時間ほど装着していただければ2週間くらいすると、かなり歯が白くなっているかと思いますよ。
気になる方は、ご相談くださいね。
2025/04/24

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
お酒はPHが低い飲み物のため、歯が溶けやすく虫歯になりやすいです。
更にお酒によって血流が良くなることで歯周病の炎症が増強する可能性があります。
少量のお酒は問題ありませんが、多量のお酒を習慣的に飲み続けると口腔内にも影響を及ぼします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
お酒は糖分を含み、虫歯にもなりやすく酔っ払って寝てしまったりすると口腔内が不衛生のままですよね。
お酒を大量に飲むことは極力避け、しっかり歯磨きしてから寝るようにしましょうね。
2025/04/23

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ブラシでは6割しか汚れが除去できなていないのを知っていますか?
歯ブラシは歯の表面の汚れを落とすには長けています。
歯と歯の間の汚れを落とすには、デンタルフロスや歯間ブラシ、タフトブラシなどの補助清掃用具の使用をおすすめします。
歯ブラシと併せてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと9割近くのプラークを取り除くことができます。
効率よくお手入れをするためにも、毎日のケアに歯と歯の間のお手入れも取り入れましょう。
このような補助清掃用具を使用することでお口の中をより清潔に保つことが可能です。
是非、定期健診に来ていただいた際にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシのみの歯磨きでは実はあんまりきれいになっていないと言われていますね。
できれば歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助材も使って歯磨きしましょうね。
そしてどうしても取り切れない汚れは歯科医院で定期的に取ってもらいましょうね。
2025/04/23

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近、唾液が出づらくなった、口腔内が乾燥していると感じている方は少なくないと思います。
健康な成人の場合、唾液は1日に平均1.5ℓほど分泌され、自浄作用や抗菌作用など様々な働きがあると言われています。
唾液が減少すると虫歯や歯周病の発症リスクが高まる、口臭が悪化する、味覚障害や嚥下障害を引き起こすリスクが高まるといった弊害がみられます。
気になると感じた方はこまめな水分補給や唾液腺マッサージ、鼻での呼吸やキシリトールガムを噛むといった方法をぜひ試されて見てください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
唾液の分泌量が少なくなると良いことがないですね。
虫歯や歯周病にもなりやすくなります。
もし、唾液量が少ないと感じるようであれば、歯科医院で相談されるのが良いと思います。
そして、対策をしましょうね。