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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

フッ素含有の歯磨き粉で磨いた後は。。。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

多くの方が歯磨きの際に歯磨き粉を使ってのブラッシングをされていると思います。

虫歯予防には歯磨き粉に含まれるフッ素という成分がとても効果的で、市販の歯磨き粉の9割以上にはフッ素が入っています。

フッ素を最も効果的に活用する為にはブラッシング後のうがいの仕方が重要です。

せっかくのフッ素が流れ出してしまわないように10~15mlの少ない水でできるだけ少ない回数のうがいをするようにしましょう。

長時間フッ素を歯に留めておくことで虫歯リスクの軽減に繋がります。

ぜひ実践してみて下さい!

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

フッ素は虫歯予防に非常に効果的です。

フッ素を応用した歯磨き粉や洗口液なども多く市販化されています。

でも、このフッ素含有の歯磨き粉で磨いた後は、あまり頻回にうがいをするのは良くないですね。

折角のフッ素が流れてしまいますからね。

できれば長くフッ素を口腔内に停留させておくのが良いですから。

うがいの際は気を付けましょうね。

 

☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。

気になる方は、お電話いただけたらと思います。

採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/

お問い合わせは tel 025-255-6480

歯磨きも風邪予防に役立っていますね。

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インフルエンザ予防といえば、手洗い・うがい、マスクの着用が思い浮かぶと思います。

実は歯磨きも、インフルエンザ予防に効果があるのをご存知ですか?

インフルエンザウイルスは粘膜に付着しただけでは発症せず、細胞の中へ入り込むことで感染します。

お口の中に歯周病菌やむし歯菌が多く存在していると、ウイルスが細胞内に入り込みやすくなり、インフルエンザの罹患リスクが高くなります。

口の中を清潔に保つことで、ウイルスの増殖を助ける細菌や酵素の量を減らし、感染しにくい環境を作れます。

プラーク(歯垢)は 、うがいだけでは落とすことができません。歯ブラシ、フロス、歯間ブラシなどを用いてしっかり除去していきましょう!

(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)

 

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実は歯磨きをすることも風邪やインフルエンザ予防に役立っていますね。

風邪や、インフルエンザが流行っているこの時期、より丁寧に歯磨きをしてみましょう。

そして手洗いも忘れずに。

 

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虫歯予防に推奨されるフッ素濃度は年齢によって違いますね。

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市販されている歯磨き粉の殆どに、虫歯予防のゴールデンスタンダードと言われているフッ素が配合されていますが、年齢によって推奨されるフッ素濃度や使用量は変わります。
・フッ素濃度1000ppmまでの歯磨き粉は、歯が生えてから5歳頃まで使用します。
2歳頃までの使用量は米粒大です。
3〜5歳では、使用量をグリーンピース程度まで増やせます。
・6歳頃〜成人では、濃度が変わり1450ppmの歯磨き粉を、歯ブラシ全体にのせます。

うがいをする場合は少量の水で1回のみが効果的です。
フッ素を留めることが大切なので、歯磨き後30分程は、飲んだり食べたりしないでおきましょう!

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)

 

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フッ素の使用は虫歯予防に最適ではあります。

でも年齢によって、推奨される濃度は違いますね。

上記の濃度を参考にしていただけたらと思います。

 

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シーラント処置をしませんか?

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みなさんシーラントという言葉を聞いたことはありますか。

シーラントというのは奥歯や前歯の溝を歯科用の樹脂で埋めて、虫歯の予防をするものです。

特に虫歯になりやすいお子さんの奥歯や前歯の溝を樹脂で埋めることによって、虫歯の繁殖を防ぐことができるため予防に最適です。

また樹脂の色も白なので、見た目も気にせずにできるというメリットがあります。

ですが歯の溝を埋めているもので詰め物と同じなので、毎日の食事や歯磨きで取れてしまう可能性もあります。

ですので、しっかり定期健診を行なってシーラントが取れていないかチェックすることが大切です。

 

(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)

 

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シーラント処置はフッ素徐放性の材料を歯の溝に置くことによって虫歯予防ができますね。

削る必要はないものなので、歯にも優しいです。

もしも、お子様の虫歯予防に積極的に行いたいのならば考えていただけたらと思います。

 

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保険診療でフッ素塗布しませんか?

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子供へのフッ素塗布はよく耳にすると思いますが、フッ素塗布は子どものためだけの処置ではありません。

大人の方もフッ素塗布を受けて歯を強化することで、むし歯予防の効果を高められます。

保険治療でフッ素を塗ることも可能です。

大切な歯をむし歯から守るために歯科医院でフッ素を定期的に塗ることをおすすめします。

ご興味ある方は近くのスタッフにご相談ください。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.S)

 

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フッ素塗布は子供の乳歯だけに有効なわけではありません。

もちろん大人の歯にも虫歯予防に有効です。

保険診療で、このフッ素塗布はできますので、気になる方はご相談くださいね。

 

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