2025/12/02

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
「真っ白な歯がステキ」なんて言いますが、どうして、歯の色は人によって違うのでしょう?
歯は一番外側がエナメル質、その下に象牙質、その中に歯髄と呼ばれる「神経」があります。
エナメル質は白の半透明、象牙質は黄色がかった色で、歯が黄色っぽいのは象牙質の色が透けて見えるからです。
日本人はエナメル質が薄く、元々歯の色が欧米人に比べると黄色っぽい傾向があります。
もし歯を白くしたいなら日々のケアはもちろんのこと、ホワイトニングも検討してみてもいいかもしれません。
特に赤ワインやコーヒー、お茶などの飲み物に含まれる色素は、歯の表面に着色してしまうことがあります。
その場合は、クリーニングで着色をとることで歯を元の白さに戻すことも可能です。
そして、毎日歯みがきをきちんとして、汚れをためないことも大切です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
もしも、歯が黄色くて白くしたいと思われているのならば、歯科医院でホワイトニングすることをお勧めします。
当院でも行っていますので、気になる方は、ご相談くださいね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2025/12/02

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯肉炎という言葉を聞いたことがあるかと思います。
歯肉炎は細菌のかたまりであるプラーク(歯垢)が引き起こす歯茎の炎症で、歯と歯茎の境目に磨き残しが残ることで引き起こるため、丁寧なブラッシングで改善されるとこがほとんどです。
症状としては歯茎が赤く腫れたり、出血したりなど大人だけでなく、小中学生の約4割程も罹患しています。
歯肉炎の状態を放置したままにしてしまう事で、歯を支える骨にまで影響を及ぼしてしまう歯周炎に進行してしまい、そこまでくるとブラッシングだけでは完治が難しいです。
日頃からの丁寧なブラッシングが口腔内の健康を守ることに繋がるのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯肉炎は歯肉に限局した炎症で、歯周炎の先駆状態と言われています。
この段階で食い止めないと歯周炎に発展してしまいます。
しっかりブラッシングするのと、早めに歯科医院に行って相談しましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2025/12/01

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
鏡でよく歯を見てみるとなんか黄ばんでるなと思ったことはありませんか?
それはコーヒーやお茶、カレーやワインなどによる着色汚れが原因の場合があります。
また、タバコを吸われる方はヤニが歯に付着することがあります。
一度ついた着色・ヤニは普段のセルフケアで落とすことは難しいです。
歯科医院での着色・ヤニ落としは専用の機械(エアフロー)を使います。このエアフローという機械は微細なパウダー+ジェット水流を一緒に噴射することで着色・ヤニを浮かせて落としていきます。
微細なパウダーを使うのでエナメル質を傷つけず汚れ(着色・ヤニ・バイオフィルム)だけを落としていくことが可能です。
仕上がりは歯の表面がツルツルしますし、着色・ヤニが落ちることで口元がパッと明るくなりますよ!
当院でも行っておりますので、気になる方は是非お声掛けください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯と歯の間はなかなか磨きにくいです。
その部位に関してはこのエアーフローを使用するといいです。
当院ではこれをパウダークリーニングと言っています。
気になる方はご相談くださいね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2025/12/01

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
顎を動かすと音がしたり口が開きにくい方はいますか?
硬いものを噛むと顎が痛い、大きな物を食べる時に痛くて口が開けにくい、顎がガクガク音がするなどの症状を顎関節症と言います。
その要因は、日常生活における行動や癖が症状と関係していることがあります。
ご自身で気を付けることで症状が軽くなる場合があります。
硬い食品や長時間の咀嚼は避ける、頬杖をつかない、猫背などの姿勢をよくする、強い心理的な緊張を感じる環境があれば改善し避ける、仕事中や休憩時に上下の歯が接触していることに気付いたら歯を離すように意識してみましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
顎が痛い、口が開かない、口を開けるたびに顎がカクカク音がするなどの症状があれば顎関節症かもしれませんね。
そのようなことがあれば、早めに歯科医院に行って相談しましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2025/11/30

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯科治療に不安がある方は多いと思います。
「虫歯の治療は痛いから歯医者に行かない」そんな方に補助麻酔として笑気麻酔を使用する治療をお勧めさせていただく場合があります。
笑気麻酔はより痛みを感じにくくすることが期待できます。
鼻にマスクを付け、鼻から麻酔を吸います。
完全に意識がなくなるわけではなく、我々スタッフと会話ができる程度の意識はあります。
治療後30分程で麻酔が体外へ排出されるので安心してご使用いただけます。気になる方は是非スタッフに相談してみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
笑気鎮静法を用いて、歯科治療を行うことがあります。
この笑気鎮静法は副作用もほぼほぼないため、割と安全だと思います。
もし、歯科治療に不安があるのならばこの方法を併用して行うのが良いかもしれませんね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480