歯茎の検査をしていきましょう。

スタッフブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

歯茎の検査をしていきましょう。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

歯周病は歯が抜ける原因の1位です。

歯科医院では定期的に歯周病の検査をします。

1.プロービング

歯と歯茎の境にあるポケットの深さを測ります。健康的な歯茎は痛みを感じませんが、炎症があるとチクチクと痛みを感じます。ポケットの深さが浅いほど健康的な歯茎になります。

2.出血

プロービングの際の出血の有無を確認します。

炎症があると触っただけで出血します。

3.レントゲン

歯周病は歯を支える土台の骨を壊します。レントゲンで骨が破壊されてるかどうか確認できます。

4.動揺

骨が破壊されてると土台が弱くなるため歯が揺れていきます。ピンセットでどれだけ揺れているか確認をします。

 

これらの検査をし、歯周病であるかどうか判断します。定期的に検査を受け、ご自身のお口の中の状態を把握しておきましょうね。

 

(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

定期健診では歯茎の診査のために、上記のことをします。

それからブラッシング指導やスケーリング、クリーニングとなるわけですが、上記の検査をしないと保険診療ではスケーリングやクリーニングはできないことになっています。

歯石は、どんなに磨いていても磨きにくい場所というのは存在するため、歯科医院での定期的なお掃除が必要です。

是非、3カ月に1回の定期健診の際にお掃除させていただけたらと思います。