2026/03/25

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
根管治療中(神経の治療、根っこの治療)の食事で気をつけていただくことがあります。
治療中の歯で歯応えのあるもの、硬いもの、粘着性のある食べ物は控えていただきたいです。
もし治療中の仮のフタ(セメント)が取れたり、強い力で噛んでしまって歯が割れたりすると、そこから再びバイ菌が入り込み治療が長引くだけでなく、最悪の場合は抜歯になってしまう…なんてことも。
例えば、足を捻挫、怪我をしたら痛い足は極力負担をかけないように安静にしますよね?それと一緒で。
大切な歯を守るためには、治療が終わるまでは慎重に歯をいたわりながら食事を摂ることも大切です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
根管治療をしている歯は、非常にデリケートですね。
痛みがなくなったからといって、硬いものを根管治療されている歯で噛んでいると痛みが再発したりします。
そのような歯がある場合は食べ物の硬さには気をつけましょうね。
そして仮のセメントも極力は、取れないように注意しましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
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お問い合わせは tel 025-255-6480
歯ブラシの毛の硬さにも気を配りましょう。
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