2026/03/17

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
みなさん、今日の歯みがきの後は何回うがいをしましたか?「3回くらいかな?」「泡がなくなるまで何回も!」という方も多いのではないでしょうか。
実は、フッ素入りの歯みがき粉を使っている場合、うがいのしすぎはもったいないんです!
今回は、フッ素の効果をしっかり活かすための「理想的なうがいの方法」をご紹介します。
フッ素を活かす!理想のうがい方法はこちらです。
① 歯みがきが終わったら、まずは口の中の泡や唾液を軽く吐き出します。
② 次に、10〜15ml(大さじ1くらい)の水を口に含みます。
③ 5秒ほどブクブクうがいをします。
④ そのまま吐き出して…これで終了です!
「きれいに流したいから」と、3回、4回と何度もうがいをしてしまう方もいらっしゃいます。
ですが、水の量や回数が多いと、せっかくのフッ素が流れてしまうんですフッ素は歯の表面にとどまることで、むし歯を防ぐ力を発揮してくれます。
うがいの回数を減らすと、「歯みがき粉が少し口の中に残る感じ」がして最初は気になるかもしれません。
でも、慣れてしまえばほとんど気にならなくなります!
ぜひ今日から試してみてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素が虫歯予防に非常に有効なのは言うまでもありませんね。
そのフッ素が配合されている歯磨き粉や洗口液を使用していると思います。
それを有効活用するには上記の使い方を参考にしてくださいね。
残存する味が少し気になるかも知れませんが、慣れればそんなに問題ないものと思いますよ。
もしももっとフッ素の話を聞きたいのならば、かかりつけの歯科医院で相談されると良いと思います。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
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