2026/03/13

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
二次虫歯という言葉を聞いたことはありますか?
これは虫歯になって治療した歯が、再び虫歯になることをいいます。
二次虫歯の多くは詰め物や被せ物をした歯に起こり、レントゲン写真では見つけることが難しいため詰め物が外れたり、進行して症状が出てから発見されるケースが多いです。
被せ物をした歯は年月の経過と共に歯と被せ物の間に微少な隙間ができ、そこに汚れが溜まって虫歯のできやすい環境を作ってしまいます。
発見が遅れてしまう前に治療後はしっかりと定期的なメンテナンスを受けるようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
一度、虫歯治療を行った歯が再度、虫歯になってしまうのを二次虫歯といいます。
特に長年使用していた銀歯の下に見られることが多いです。
その理由は、特に銀歯は銀の縁の部分がめくり上がり、この二次虫歯を起こしやすいものと言われております。
また、銀歯を固定するセメントも縁がめくれ上がることで、溶けやすく、そこにプラークが入ってしまいます。
そのため、本当は、あまり銀歯はお勧めしたくない気持ちがありますね。
そして、できるだけ予防するために、定期健診は必須です。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
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歯周病は痛みなく進行します。
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