2026/03/10

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯科治療を受ける際の問診で、持病やお薬についての質問をしますが、これらの情報はとても大切なことで、確認する理由は持病自体が歯の健康に及ぼす影響があるからです。
糖尿病や心臓疾患などは口腔内の健康にも影響を及ぼすことがあり、特に糖尿病患者は、血糖値の管理が不十分な場合、歯周病の進行が促進される可能性があります。
また、持病の治療や服薬が、歯科治療にも影響を与えることが考えられます。
例えば血液サラサラの薬を服用している方は、抜歯や手術時に血が止まりにくいリスクがあり、またステロイドや免疫抑制剤を服用している方は、感染リスクが高まる可能性があります。
さらに、骨粗鬆症治療に用いられるビスホスホネート製剤を服用している方は、抜歯によって顎の骨が壊死するリスクがあることが報告されています。
正確な情報の提供は、安全で効果的な歯科治療を行う際に大事になりますので、歯科治療時にはお薬手帳をご持参ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
抜歯をする際には、必ず服用中のお薬の有無やどんなものを飲んでいるのか必ず聞くようにしておりますよ。
その理由は、上記に示すとおりであります。
もしも、何らかの疾患でお薬を飲んでいたり、何を患っているのかを必ず教えてくださいね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
脱灰と再石灰化とは。。。
記事はありません