2026/03/05

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
「歯のブラッシングの圧力が強めのような気がしているのですが、正しい圧力、磨き方方教えてください」という患者様の声がありました。
まず、適切な歯ブラシの圧は150g〜200gと言われています。
ゴシゴシと歯みがきをすることですっきり感を感じるという方は要注意です。
ブラッシング圧が強すぎると歯茎が下がるリスクがあります。
これが知覚過敏や歯周病などの原因にもなってしまいます。適切な圧を知ることはお口の環境を守るためにも大切です。
適正のブラッシング圧は、歯ブラシを歯に当てた時毛先が広がらない程度の力です。
磨くというよりも歯肉のマッサージをする感覚で優しく、小さく小刻みに動かします。
歯に付着する細菌プラークは、のり状なので適正な力で磨けば力を入れすぎなくても除去できます。
歯と歯の間になにか詰まった感覚があれば、強く歯ブラシを使って掻き出すのではなく歯間ブラシやフロスを併用してください。
歯ブラシの持ち方ペングリップで持つと力がかかりすぎません。こ
そして歯と歯肉の境目は45°の角度で磨くよう心がけてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
ブラッシングの時にかかる圧力は上記に示すように150~200グラムくらいと言われています。
これは相当、軽い圧力です。
これ以上に強い圧力をかけるて、強い横磨きをすると歯がすり減ってしまうことがあります。
結構、多くの人がそのようにしている傾向があるので注意しましょうね。
もしも、ブラッシング方法について解らないことがあれば、かかりつけの歯科医院で相談しましょう。
きっと丁寧に教えてくれますよ。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
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お問い合わせは tel 025-255-6480
虫歯は放置しないでください!
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