2026/02/27

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ドライマウスとは、さまざまな原因で唾液の分泌量が減り、お口の中が乾燥する病気です。
ドライマウスになると、お口の中の衛生が保てなくなり、虫歯や歯周病にかかりやすくなったり、嚥下障害といい、物を飲みこむのも難しくなります。
舌にもひびがはいり、痛みを伴い、口臭が悪化したりもします。
ドライマウスを予防する方法として、水をこまめに飲んだり、キシリトールガムを噛んだり、鼻呼吸を意識するようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
ドライマウスでお口の中が乾燥していると、細菌の繁殖が多くなり、虫歯菌や歯周病菌のやりたい放題の状態になりやすいです。
また、口臭の原因にもなりますね。
極力、そうならないようにこまめな水分補給と鼻呼吸が重要です。
また、何らかの原因で唾液が出ないようならば、早めに歯科医院で相談してみましょうね。
もしかして口腔機能低下症の可能性もありますからね。
できれば検査をしてみましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
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歯にとって良い食べ物は。。。
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