2026/02/26

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯にとっていい食べ物と悪い食べ物をご紹介させていただきます。
歯にいい食べ物は、
・カルシウムが豊富に含まれる魚介類や、牛乳などの乳製品、マグネシウムを豊富に含む海藻や豆類などは、歯の再石灰化を助けてくれます。
・ビタミンAの豊富な肉類やビタミンCの豊富なほうれん草、カボチャなどの色の濃い野菜は、歯を構成するエナメル質や象牙質の土台となります。
・繊維質の豊富なごぼうやレタス、セロリなどの噛むことによって歯や粘膜が清掃され、唾液の分泌促進や顎の発達にも繋がります。
次は、歯にとってはあまり良くない食材です。
チョコやキャラメルは粘着性も高いので歯にくっつきやすく、お口の中に長くとどまりやすくなるので歯にとってはあまり良くありません。
また、炭酸飲料やスポーツ飲料、柑橘系の飲み物など酸性の高い飲み物も歯のエナメル質を溶かしてしまい虫歯になりやすくなってしまいます。
できるだけ食べた後はすぐに歯磨きをすることを心がけましょう。
外出先などですぐに歯を磨けないときは、お口を水でゆすぐだけでも虫歯のリスクは下がると言われています。
さらにキシリトールのガムを噛むのもおすすめです。
ご自身でのセルフケアや意識は非常に大切ですが、定期的に歯医者さんに行ってクリーニングを受けるようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯にとって良い食べ物をよく患者さんから聞かれますね。
上記のことを参考にしていただけたらと思います。
そして、虫歯予防、歯周病予防に励みましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
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