2026/02/20

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
子どもの歯は大人よりもむし歯になりやすく、特に大人による「仕上げ磨き」がむし歯予防に大きな役割を果たします。
子どものむし歯を繰り返さないためにも「仕上げ磨き」が大切になってきます。
[仕上げ磨きの基本的なやり方]
①歯ブラシと歯磨き粉選び
子ども用の歯ブラシを用意しヘッドが小さめなものがより良いですフッ素入りの歯みがき粉を使用する場合は、年齢に応じて量を調整しましょう。
0〜2歳はフッ素濃度1000ppmのものを1mm〜2mm(米粒サイズ程度)、3〜5歳は1000ppmのものを5mm(グリーンピースサイズ程度)、6歳以上は1500ppmのものを2cm(大人と同量)が目安となっています。
②基本姿勢は「寝かせ磨き」
保護者のひざの上に子どもの頭を乗せて、顔が上を向くように寝かせることで上、下ともによく見える仰向けの体勢になります。
この体勢は歯科医院での診察と同じで口の中がよく見え、効率よくブラッシングできます。
③歯列に沿って順番に磨く
上の右奥歯から始めて左へ → 下の左奥歯から右へ、のように歯並びに沿って一方向に磨くと効率的です。
毎回同じ順番で磨いてルーティン化することで、磨き残しを防ぎやすくなります。
歯の表面だけでなく、歯と歯ぐきの境目、奥歯のかみ合わせ部分、歯と歯のすき間もしっかり磨きくことが大切になってきます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
お子さんの仕上げ磨きは、非常に大切にしていただきたいです。
お子さんが小学校の高学年になるまでは、続けていただけたらと思います。
そして歯磨きを通して、虫歯予防の大切さを教えていただけたらと思います。
一緒にお子さんの歯を守っていきましょうね。
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