2026/02/10

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
舌に付く汚れについてご説明します。
長い間、汚れが舌についてあると、分厚くこびりつき、舌苔というものになります。ひどい方では、舌の接する上顎にもつく事があります。舌苔は、味覚を感じにくくなったり、口臭の原因にもなります。
除去するには、舌を磨く事をお勧めします。
舌用の清掃用具も販売されています。
そうしたもので舌を奥から前へ磨きます。回数は、5回程で良いです。
強く磨いたり、磨きすぎると、舌を傷つけてしまいます。
1日では取り切れなくても毎日する事で、舌苔は取れていきます。
寝たきりなどで、介護が必要な方の場合、スポンジブラシで上顎も同様に拭ってあげましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きの際には、舌も磨くことをお勧めします。
舌の上に見られる白い膜状のものを舌苔といいます。
これを、できるだけ取ることは口腔衛生の観点からでも重要ではありますが、お掃除のしすぎは良くないです。
やり過ぎて舌が真っ赤になり炎症を呈していた人を過去に見ました。
その人は口臭が気になるようで、この舌苔を取ろうとしていましたが、返って口臭を悪化させていましたからね。。。
そのようなことがないように、やり過ぎには本当に気をつけましょう。
お掃除の際は、舌用のブラシを使うようにしましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
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