2026/02/06

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ぎしりや喰いしばりは、習慣化すると歯の摩耗、根の破折などさまざまな悪影響を及ぼすことがあります。
しかも、自覚せず行っていることが多いため注意が必要です。
どんな悪影響かというとしょっちゅう虫歯になる、詰め物や被せ物が多い、歯のすり減りや破損が多い、詰め物や被せ物がよく外れるといった症状があります。
治療方法としてはマウスピースがあります。就寝時に装着して、睡眠中の歯ぎしりによる歯やあごにかかる力を分散します。
歯ぎしりや喰いしばりが気になる方は一度ご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
就寝時の歯ぎしりや喰いしばりは、自覚に乏しいので結構厄介ですね。
寝ているときには意識がないですからね。
解りようがないものでもあります。
でも、だいたい歯を見ると歯の頭がすり減っていたり、しょっちゅう被せ物や詰め物が取れるような人はその可能性が大きいと思います。
もしも気になるようなことがあれば、ご相談ください。
対処法としては、ナイトガードの装着というものになりますが歯のダメージを和らげるには必要かもしれませんからね。
その際は、ご検討いただけたらと思います。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
はぎしりやくいしばりが気になる方へ
初期虫歯について。
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