2026/02/03

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の表面は滑沢でツルツルしているように見えますが、実際は凸凹しています。
この凸凹の部分に着色の原因となる色素が付着し、歯の着色が起こります。
歯の着色の原因となる色素は、緑茶や紅茶に含まれる「タンニン」やコーヒー、ワインに含まれる「ポリフェノール」、カレーに含まれる「ターメリック」などです。
また、煙草に含まれる「タール」も歯の着色の原因となります。
このように、洗っても落ちない湯呑や急須の茶渋と同じことが、歯の表面で起きているのです。
歯の着色を防ぐためにも、着色の原因となる物を飲食した後は、うがいや口をゆすぎ、しっかりと歯を磨きましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
顕微鏡レベルで歯の表面を見ると細かい傷や凸凹があって、そこに色素が入りますね。
そうなると歯に着色が付きます。
着かないようにするのは上記のものを食べたり飲んだりしないほうが良いですが、それはなかなか難しいですよね。
できれば3か月に1回は定期健診に来ていただき、クリーニングもさせていただけたらと思います。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
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