2026/01/30

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
近頃、私の88歳の母は、食事の際に、むせることが多かなって来ました。
体の衰えと共に、口腔機能も気が付かないうちに低下している様です。
口腔機能を低下させないよう、あるいは回復させるための、口腔機能トレーニングをいくつかご紹介します。
①開口発声トレーニング
大きく口を開けて10秒間声をだします。舌骨上筋群を鍛え、飲み込みに使う筋群に効果あります。
②息を強く吹くトレーニング
ストローの先に、ゴム手袋をセロハンテープで、しっかりと付けて、ストローで膨らます体操です。10回繰り返します。咳をして吐き出す力を養います。
口腔機能の低下は、誤嚥性肺炎につながります。この様なトレーニングをして飲み込みが、悪くなった方が、回復され再びお口からお食事ができるようになる事もあります。
口腔機能トレーニングをして、誤嚥を予防しましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
口腔機能低下を防ぐことで、全身の健康にも寄与することが言われていますね。
歯を失って、栄養の偏りが出やすいことは確かですからね。
もしも、その辺りが心配ならば、現在の状況を検査してみましょう。
そして、何が弱いかを知り、それに対して適切な指導を受けて実践することが大切です。
気になるようならば、当院にご相談くださいね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
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お問い合わせは tel 025-255-6480
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