2026/01/27

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
市販されている歯磨き粉の殆どに、虫歯予防のゴールデンスタンダードと言われているフッ素が配合されていますが、年齢によって推奨されるフッ素濃度や使用量は変わります。
・フッ素濃度1000ppmまでの歯磨き粉は、歯が生えてから5歳頃まで使用します。
2歳頃までの使用量は米粒大です。
3〜5歳では、使用量をグリーンピース程度まで増やせます。
・6歳頃〜成人では、濃度が変わり1450ppmの歯磨き粉を、歯ブラシ全体にのせます。
うがいをする場合は少量の水で1回のみが効果的です。
フッ素を留めることが大切なので、歯磨き後30分程は、飲んだり食べたりしないでおきましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素の使用は虫歯予防に最適ではあります。
でも年齢によって、推奨される濃度は違いますね。
上記の濃度を参考にしていただけたらと思います。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
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