2026/01/08

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
過度なストレスは体に多くの影響を及ぼす事があります。
それは歯も例外でなく、ストレスによって歯に影響がでてくる場合もあるのです。
人は、ストレス状態のままでいると、就寝中に無意識のうちに歯を食いしばって歯ぎしりをしてしまうことが多くなります。
また、日中でも体に力が入り、歯を食いしばる場面が増えてきます。
歯ぎしりや歯の喰いしばりを続けていると、あごの関節に負担がかかり顎関節症を発症してしまう場合もあります。
また、人はストレスが溜まってくると自律神経の影響で唾液の分泌が下がってきます。
唾液には、抗菌作用、再石灰化作用、自浄作用等、口腔内をガードする働きがありますが、その唾液が減少してしまう事で虫歯菌が増殖してしまい、虫歯や歯周病にかかる可能性が、上がってしまいますので、歯の健康の為にもストレスは溜めないよう生活していきたいですね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
夜間の歯ぎしりや喰いしばりは日々の社会的ストレスが原因ではないかと考えられています。
できるだけ、ストレスをため込まないように生活することは大切です。
気をつけていきましょう。
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