2026/02/18

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
みなさんは「口腔機能低下症(オーラルフレイル)」という言葉を聞いたことがありますか?
年齢を重ねると体の筋力が少しずつ衰えるように、お口の機能もまた徐々に低下していきます。
「最近よくむせる」「以前より硬いものが食べにくくなった」といった小さな変化は、もしかすると機能低下症のサインかもしれません。
初期段階では小さな変化でも、放置すると栄養不足や誤嚥性肺炎、さらには全身のフレイル(虚弱)や介護のリスクにつながります。
「年齢のせいだから仕方ない」と思ってしまうと、機能低下はどんどん進行してしまいます。
早期に対策することで進行を防ぐことが可能です。気になることがあれば、ぜひご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
オーラルフレイルにより栄養の偏りが出て、全身状態も悪くなり要介護状態になるということがあるようです。
そうならないように、早めにお口の機能低下に気づいて、対処した方が良いですね。
7つの検査を行い3つ以上該当するようならば、口腔機能低下症といえます。
仮に口腔機能低下症であったとしても、口腔機能を復活させるための体操やマッサージなどを実践してもらうと、また回復することが多いですよ。
気になる方は、是非、検査をしてみることをお勧めします。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
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むし歯の大きさ。
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