2026/02/12

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、初診でいらした患者さまから「問診票にお酒を飲む頻度は?とありますが、歯に関係あるんですか?」と、質問がありました。
確かに、なんでかな?と、思う質問ですよね!解説します。
①お酒を飲むと、歯磨きが適当になったり、磨かずに寝てしまう。
②アルコール飲料に含まれる糖や酸によって、歯が溶けやすくなる。
(ダラダラ飲み、柑橘系や炭酸系はさらにリスクアップです)
③アルコールの利尿作用で、体の水分量が減り、お口の中の自浄・抗菌の作用がある唾液の量が減ってしまう。
と、このようなことから、虫歯や歯周病のリスクが高くなってしまうのです!
とはいえ、お酒を飲む時間は、リラックスするひとときですよね。
歯磨きせずに寝てしまったら、翌朝は丁寧に磨く。
アルコールを飲むときは、時々、お水も飲んで、水分不足にならないように気をつける。と、いうような工夫をして、楽しんでいきましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示すように、アルコールを毎日、飲まれる方は注意が必要ですね。
さらに、赤ワインが好きな人は歯の着色が目立つ人が多いです。
メンテナンスに来るたびに歯の着色取りのためにパウダークリーニングをしている人もいますからね。
もし、よろしければ歯磨きの際に着色を取りやすくするものにしても良いかもしれませんね。
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