2026/02/09

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ぎしりは日本人の約70%の人が経験したことがあると言われています。
歯ぎしりによって詰め物がかけたり、さらに歯に強い力が加わると、歯が割れたりすることもあります。
また、健康な歯であっても、歯ぎしりによって歯が揺れたりすることもあり、歯を失う原因になることも多いのです。
クレンチングは、食いしばりや咬みしめとも言われています。音がでないため自覚している方は少ないです。
日中の噛みしめなど無意識に行っている癖が夜寝ている時に出てしまうこともあります。
起きている時は噛み締めないように意識することができますが寝ている時はそれができないため、ナイトガードというものを利用して歯ぎしりを防ぐことができるので、ぜひ歯医者へ相談してみてはいかがでしょうか。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ぎしりにより歯が割れたり、詰め物が取れたりという人が結構多いものです。
でも、就寝時に歯ぎしりをしている方が多いので、自覚症状が少ないものです。
もしも少しでも気になるようでしたら、かかりつけの歯科医院で相談してみましょう。
当院では、夜間に使用するナイトガードをお勧めすることが多いです。
対症療法になりますが、歯にかかるダメージをかなり減らすことが可能です。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
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お問い合わせは tel 025-255-6480