長引くコロナ禍に思うこと。。。

院長ブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

長引くコロナ禍に思うこと。。。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 最近、新型コロナウイルスはオミクロン株に変異して、感染者が爆発的に増えていますね。

以前のデルタ株に比べて、その毒性は低いようではありますが。。。

先日、新潟県は、最多の感染者を更新してしまいましたね。

蔓延防止宣言が出されてはいますが、その感染者は現在一向に減る気配はないですね。

このままいくと、それこそ非常事態宣言が出されてもおかしくない様相になってきましたね。

しかしながら、経済活動を止めることは日本はなかなか難しいです。

一時的に減ったとしても、また新しい株が出て僕達は、また苦しめられるのかもしれないという危惧は誰しもが不安に思っているかもしれません。

人々は、やはり心の中に不安を感じ、いつ自分が濃厚接触者になってしまうのかひやひやびくびく生活していますよね。

以前のような街の賑わいはほとんど見られず、道行く人も少なくなっている感があります。

ここに絶望感を抱く人は、きっと多いでしょうね。

 

 僕ら歯科医療従事者も他人ごとではなく、患者さんが来院されなければ生活できないですね。

また、来ていただいてもその患者さんから感染してしまうというリスクはどう頑張ってもゼロにはできません。

このリスクとどう向き合って、仕事をし、生活していかなければならないのかと思う現状にストレスは多いです。

でも、これは何か神様が必要だとして試練を与えているのではないかと、最近、思えるんですよね。

自分としては。。。

考え方の変革時期なのかもしれませんね。

ストレスを抱えて、落ち込んでいても先に進むことはできません。

しかも、このコロナ禍がこれからもずっと続くことはちょっと考えにくいです。

それこそ、ずっと昔はスペイン風邪が大流行して、それにも人類はワクチン、治療薬を開発し対抗する術を得ました。

そうなるまでは、もう時間の問題なのではないかという希望を僕自身は持っています。

それまでに、あともう少しだと自分に言い聞かせています。

その一心で日常の臨床を頑張っていますよ。

 

そうは強がってみても、メンテナンスの患者さんのキャンセルの電話が鳴り響くたびに、気分は良くないですね。。。

蔓延防止宣言が出されてから、キャンセルの電話が本当に多くなりましたよ。。。

胸が搔きむしられる気分ってきっとこういうものなんだろうなと思います。

でも、自分としては勇気を持って当院の発展のためにいろいろやっています。

このブログの毎日の更新もそうですが、例えばホームページの内容追加だったり、院内掲示物の追加や張替えだったり、デンタルユニットの増設だったり、設備投資だったり、人員増加、スタッフ教育だったり。。。

後ろ向きに思う必要はないんですものね。

逆にこの時間の取れる時に進められることは、たくさんありますからね。

これから、もう少しこの状況は続くでしょうが、この時期に何ができるかを考えて何を行動するのかが大切なんだと自分に言い聞かせています。

今はこの一時期を一生懸命に耐えていくしかないですが、アフターコロナを見据えて僕たちは成長・発展していきます。

 

そして、このコロナ禍でも僕達を信じて来てくれている患者さん達に応えていかなければならないと心に誓います。