入れ歯を入れての発音。

院長ブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

入れ歯を入れての発音。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。  

 入れ歯を入れると、発音しにくいという事が多々あります。どうしても自分のものとして機能するまでは、口腔周囲の筋肉もなかなか調和するまで時間もかかりますし、神経筋機構も上手く伝わりにくいのでしょうね。でも、大抵は時間が解決してくれることが多いです。

 また、保険内で製作した入れ歯のデメリットとして、総入れ歯や総入れ歯に近い部分入れ歯の場合、床と言われるピンク色のプラスチックで口蓋を大きく覆わなければなりません。そうすると、プラスチックにある程度の厚みを持たせて強度を保っているため、どうしても口蓋部分が厚く感じるため、発音しにくくなりやすいです。

 その場合、自由診療になりますが金属で口蓋部分を覆ってあげることができれば、発音のしやすさは格段と良くなります。発音や飲み込みしにくいという点でお悩みならば、是非、検討していただきたく思います。
(写真は、金属床と言われるものです。上顎の場合、口蓋を薄くできるので発音や飲み込みに支障が少ないとされています。)

※1月14日(土)の診療は、院長が会議に出席のため休診となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご了承下さい。