総入れ歯の審美性。

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総入れ歯の審美性。

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 総入れ歯を入れると、顔貌が変わることはよく知られています。歯が全くない無歯顎の状態だと、口唇周囲の皮膚には皺が寄り、咬合関係がないため下顔面がつぶれたような状態になります。昔、よくテレビに出てた「クシャおじさん」ていましたよね。あの人もきっとそのような状態だったのではないかと、推察します。そのような方に、入れ歯を適正な高さで製作して装着すると見違えるほどになることを、よく経験しますよ。
 実際、総入れ歯は究極の審美治療だと思います。歯並び、歯の色もきれいになりますものね。でも、咀嚼能力は天然歯のものと比較すると格段に悪くなりますし、入れ歯になることで大きなリスクを抱えることにもなります。ですから、入れ歯治療は冷静、慎重に行いたいですね。
(写真は上顎に総入れ歯、下顎に部分入れ歯が装着されている写真です。)

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