部分入れ歯を、極力作り直さないようにするには、生活習慣の改善が大切ですね。

院長ブログ

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部分入れ歯を、極力作り直さないようにするには、生活習慣の改善が大切ですね。

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部分入れ歯を入れて不自由なく食べれるというのは、凄く幸せなことだと思います。

なぜならば、そう感じていられるのは、実は少数派だからです。

ほとんどの入れ歯使用者は、そう感じるまで相当な時間と練習が必要だったかと思います。

だから、もし、入れ歯であったとしてもその保存・維持は大切なことだと思います。

簡単に作り直せばいいやと思われる方も結構いますが、入れ歯がまた機能するようになるまでは相当時間が掛りますからね。

そんな状態を良しとしてはいけないと思いますよ。

 

さて、皆さんは部分入れ歯を作り替えなければならなくなる最大の要因は何だと思いますか?

歯茎が痩せてくるからというのももちろんありますし、入れ歯の人工歯がすり減って咬み合わせがずれてくるからということもあります。

でも、最大の要因は歯をまた抜くからだと僕は思っています。

もちろん、抜かなければならない歯というものは、これからも出てくるかもしれません。

重度の歯周病であった方が、メンテナンスを頑張っていたとしても、長期的な視点で言うと、その維持はなかなか難しいとは思いますから。。。

そのくらい、歯周病になって歯を抜いた人というのはかなり高いリスクを負っていますからね。。。

 

でも、そのことを忘れてしまって、ブラッシングをしっかり毎回やるなどの生活習慣を改めないで、ただただ歯科医院のメンテナンスを受けていただけでは意味がないですからね。

虫歯も歯周病も生活習慣病ですからね。

もちろん、喫煙なども危険因子ですから、禁煙も絶対に必要ですよ。

それらの、日々の生活習慣を改めれば、かなりコントロールもできるものなのですよ。

そのためにも、日常の食後のブラッシングはもちろんですし、そのやり方も意識して、さらに歯科医院での定期健診とクリーニングは欠かさないようにしてほしいです。

一度作った入れ歯が良いものになったとして、また歯を抜いてまた作り替えるという悪循環は極力、断ち切りましょう。

それが本当の意味で、良い口腔内状況と言えますし、入れ歯を長く持たせるためにも必要なことですからね。

部分入れ歯を入れて安定し、何でも食べれるようになったとしても、自分の残存歯を大切にして極力残すにはないが必要なのかを今一度、考えていただきそれを実践していきましょう。

それが何よりも大切ですよ。

 

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