歯の欠損に対する処置について。

院長ブログ

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歯の欠損に対する処置について。

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 親知らず以外の歯の欠損については、もちろんない方がいいです。また、歯の矯正処置のために歯科医師の管理下で計画的に抜歯をすることもあります。それは、矯正のために歯を並べるスペースを作るために、主に第一小臼歯を抜歯するケースです。
 それ以外の欠損に対しては、咀嚼、咬合、歯列や顎関節どれをとってもいい影響はありません。もし、虫歯や歯周病で欠損を抱えているならば早目に歯科医院に行って入れ歯やブリッジ、インプラント等の処置になるかとは思いますが、歯科医師に相談された方がよろしいと思います。