2019年10月 8日

浅い睡眠、ストレスは就寝中の歯ぎしり、喰いしばりを悪化させます。

強い力で歯を傷つけたり、歯が折れる原因にもなる歯ぎしりや喰いしばりは、無意識に行うものなので自覚しづらいです。

睡眠中の歯ぎしりを家族や同僚に指摘されて初めて気づくということが多いですが、ほかにもサインはあります。

「歯が短くなった、欠けた、咬み合わせ面に光沢があるというのは、歯ぎしりで歯がすり減った証拠です。」と、ある教授は言います。

きちんと歯のケアをしているのに、被せ物が壊れやすい、朝起きた時に顎が疲れている。頬の内側の粘膜に歯形がついているという場合も、歯ぎしりが疑われます。

また、親が歯ぎしりをしている人は、そうでない人より歯ぎしりをする確率が高くなるそうです。

では、その対策はというと、歯ぎしりの7~8割は眠りが浅いときに起こるので、睡眠の質をよくすることで改善されることもあります。

寝酒や喫煙、カフェイン摂取は、覚醒作用があるので控えたほうが良いでしょう。

ストレスの多い人は、リラックスを心がけてください。

また、睡眠中にスプリント(ナイトガード)を使う手もあります。

当院でもこのナイトガードを製作される方は多いです。

もし、夜間の歯ぎしりで気になる方は、かかりつけの歯科医院に相談しましょうね。

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