2019年9月30日

被せ物、入れ歯などの補綴物は定期健診を。。。

患者さんの情報を漏れなく聞き入れるために食事について聞くことがあります。

食べにくいものや好きな食べ物、さらに入れ歯を入れている方と入れていない方に噛んだ場合の違いを聞いたりすることがあります。

歯科医師は多くの患者さんに出会い、治療が終わっても5年、10年、20年と長い付き合いをさせていただきます。

そして、その良い状態を維持していただくために、自身で行うセルフケアが十分かどうか、虫歯や歯周病になっていないか、咬み合わせの状態に問題はないか、被せた物や入れ歯が壊れていないかなどを定期的に来院していただき、患者さんとともに点検します。

体も加齢とともに変化し、病気になると口の中も含めて全身的な疾患のリスクが高くなります。

また、歯を喪失した原因は治療後もリスクとして残るので、治療後の機能を維持するためには、患者さん自身の努力と私たち歯科医療従事者との二人三脚が必要となります。

まずは、お悩みをご相談ください

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