2019/11/15
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
僕たち歯科医師は、日常の診療に追われて忙しい日々を過ごしています。
当院は予約制であるため、極力、患者さんをお待たせしないように気を付けてはいます。
予約を入れていただいた患者さんのために、その時間を確保していますからね。
ただ、そのような準備をしていても、当日のキャンセルは結構あったりします。
まあ、最近は風邪なども流行ってきてますので、ある意味仕方ないのですが。。。
でも、中には予約の5分前に電話をかけてきて、「今日は仕事で行けません。」と言ったり、「会議があって行けません。」と簡単に言われる方がいます。
これ、ホテルやレストランだったらどうなんでしょうかね?
普通は、キャンセル料が発生しますよね。
歯科医院の場合、保険診療がメインで治療を行っているのならば、恐らくこのキャンセル料をいただく歯科医院はないと思いますが、ちょっと常識的にはありえないと思います。
僕ら歯科医療従事者も、これは仕事で行っているわけですし、生活の基盤ですからね。
当日にキャンセルというのは極力、止めていただきたいです。
歯科医院での治療は虫歯や歯周病などの慢性疾患が主に多いものです。
これらは、細菌の感染症です。
一度なってしまったら、何らかの処置は必要ですし、簡単には直らないものが多いです。
内科的な風邪などの疾患と違って、薬を飲めば直るというものではないのですね。
したがって、治療が長期に渡ってしまうのは多いですね。
でも、それを治療しなかったら、その進行は止められませんし、もっと悪くなってしまうのは事実なんですよ。
そのためにも是非、予約は守っていただきたいですし、途中で中断することなく頑張っていただきたく思います。
2017/04/26
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院は予約制を開院当初から、謳っております。当日に入りたいと言われても、新患の方の場合はお断りすることが多いです。そうでないと、こちらはスタッフの数やデンタルユニットも3台と限りがありますので、予約を取って来ていただいている患者さんに迷惑が掛かることが多いからです。誤解されないように言いたいのですが、決して診たくないからという理由ではありません。
ただ、当日にキャンセルが出ることがあれば、そのタイミングでお電話をいただいた場合は新規の患者さんでも受け入れさせていただいています。
一番困るのは、当日のキャンセルと無断キャンセルです。このようなことが何度も続く場合は、次回の予約をお取りすることを止めていただいてます。確実に来れる日にお電話を頂いて、もしキャンセルが出て入れる余裕があれば、そこに入っていただく形の方がお互いにストレスがないのではないかと思います。
私達も患者さんを診て、お金を頂き、生活しているわけです。いわば生活の糧です。そのキャンセルされた空白な時間は、全くの利益がないわけです。その時間のそのデンタルユニットで本来、得られたであろう収入がゼロです。
歯科医院サイドはスタッフを抱え、高額な設備を購入し、その患者さんのための下準備をしているわけです。その患者さんも、もし自分が逆の立場になればどのような状況なのか、ご理解いただけるのではないかと思います。歯科医院での治療は、単なるボランティアではないことをご理解願います。
2017/04/07
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院は予約制です。開院当初からこれを謳っておりますが、なかなか浸透しきれていないことがあるのかなと思っております。というのは、予約外の方が突然やって来て待つから診てくれと言われたり、処置内容により1時間の予約の人が10分前に突然キャンセルといったことがあります。理由を聞くと新年度になって、仕事が忙しいからと言われる方が大半なのですね。お気持ちは解りますが、治療は計画的に進めていくべきだと思いますし、こちらも予約通りに来られている患者さんをお待たせするわけにもいかないです。しかも、簡単に来週お願いしますと言われても、こちらの方でも先にご予約が入っていますので恐らく希望通りには予定をいれることは不可能だと思います。歯も体の一部で、痛みが出ると相当痛いです。でも、その痛みは、自分がしっかり歯科医院に通わなかったせいであったりしませんか?そのような人が、歯磨きもしっかりできているのか、はなはだ疑問です(そのような人で、僕はきちんと磨けている人を見たことがないです。)。
もし来れそうもないならば、無理して予約を取る必要はありませんよね。その旨を言っていただいて最良の案を出していきましょう。
また、少なくとも前日より早めのキャンセルをしてもらう分には、こちらも対応がしやすいですしストレスもそれほどないです。
でも、キャンセルしたその時間は、医療者側にとってもその患者さんにとっても不利益以外の何物でもないという事をよくご理解ください。