定期健診

院長ブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

入れ歯の点検・調整も3ヵ月に1回はしましょうね。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 一度でも虫歯や歯周病になってしまった人は、今後も虫歯や歯周病になるリスクは高いと言えます。

そのため、虫歯や歯周病の治療がひとまず終わったとしても、定期健診とクリーニングは絶対必要なのですね。。。

入れ歯も同じです。

例え総入れ歯であったとしても、歯を失った歯茎は徐々に吸収し、少しずつ緩くなってきます。

是非3ヵ月に1回の定期健診は受けていただき、調整をされた方が良いと思います。

これをやっていけば、早い時期で作り返さなければならないことはないと思います(即時入れ歯の場合は別ですが。)。

是非、歯の定期健診、クリーニング、そして入れ歯の点検・調整も3ヵ月に1回はされるようにしましょう。

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入れ歯をしたくない気持ちは解りますが。。。

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 入れ歯を装着したくないと思う人は多いはずです。

でも、そうしなければ欠損部分に対応できない人というのも多くいます。

特に30~40歳代の若い年齢で入れ歯を入れなければならないほど、歯が欠損している方は相当悩むと思います。

でも、そのままにしていても何の解決もありません。

本来は、できるだけそうならないように、日常のブラッシングは頑張っていただき、歯科医院で定期健診・プロフェッショナルクリーニングは受けていただきたいものですが、そうは言っても、失ってしまった以上は後の祭りです。

失った歯は帰ってきません。

もし、そうなっている状態ならば、できるだけ早く入れ歯を入れて慣れていただき、咀嚼機能を改善しましょう。

そして、それ以上歯を失わないように、定期健診には行かれることをお薦めいたします。

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入れ歯も歯も歯茎も定期健診が大切です。

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今日の午前中に、人間ドッグを受け、健康診断をしてきました。

極力、受けるようにしておりますが、看護師さんや検査技師さんが何か言葉を発するたびに、ちょっとドキドキしますね。

僕達がやっている歯科健診も、患者さんにとっては同じ気持ちなんだろうなと思うと、僕らの言い方にも気をつけなければなりませんね。

そして歯の健診は、主に虫歯と歯周病の健診が主になるかと思いますが、入れ歯をお持ちの方は、それも見させて頂きたいと思いますよ。

案外、緩い入れ歯をそのまま使っていたり、痛いのを我慢して入れ歯安定剤でごまかしている人も少なくないですからね。

歯も歯茎も入れ歯も3ヵ月に1回は、是非、健診を受けていただき何かあったら、わずかな対処をし、何事もなくてもクリーニングをお薦めいたします。

それが、ばい菌のバイオフィルムを器械的に除去し、健康な口腔内の維持に絶大な力を及ぼしますから。

新しい入れ歯をセットしてからは。。。

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 新しい入れ歯をセットして、その時は特に何事もなくすんなり終わっても、帰って食事をすると痛いというのは往々にしてあります。

どうしても食べてみないと何とも言えない部分が入れ歯にはあるので致し方ない事ではあります。

また頬粘膜や舌、口唇を噛みやすいケースもあります。

これは口の中の神経筋機構がまだ、新しい入れ歯に対して順応しきれていないからだと思いますが、咬合関係が適切であれば経験的に1~2週間ほどで順応してくる事が多いですよ。

いずれにしても、このような状況は認められやすいので、新しい入れ歯をセットした後の調整には必ず来られてくださいね。

そして、特に問題ないということになったら、メンテナンス(定期健診)に移行して、残存歯のクリーニングと入れ歯の点検・調整とをしっかりやっていきましょうね。

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入れ歯に慣れて、ゴールではありません。

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 歯を抜いて入れ歯を入れて、取りあえず見栄えも問題なくなると、あれだけ入れ歯に抵抗のあった人が、そうでもなくなるのは、たくさん経験しております。

でも、それがゴールではないですよね。

歯が一本でも残存しているのなら、これ以上歯を悪くしないようにコントロールすることが大切です。

入れ歯が落ち着いてしまうと、もう定期健診にも応じない人が多いです。

これは若い世代で入れ歯を装着した人には、凄く多いような気がします。

今までの不規則な生活習慣と、口腔衛生が良くなかったために入れ歯になってしまったのをしっかり改めないと、もっと歯を失うでしょうし、さらに大きな入れ歯になってしまう可能性が高いですよ。

そうなると、入れ歯の維持安定も確実に悪くなりますし、その時に悔やんでも遅いです。

是非、これ以上悪くならないために定期健診とプロフェッショナル クリーニングを受けていただき、そのうえで日常の歯磨きをしっかりやっていただいて、現状より歯を失わないようにしていきましょう。

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総入れ歯であったとしても、定期健診は大切です。

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 入れ歯を消耗品ととらえる向きは確かにあります。

どうしても歯を失った歯茎、入れ歯が乗っている歯茎は時間の経過とともに痩せてくるため、入れ歯は緩くなってきます。

これはどんなに入れ歯製作に優れた技術を持っていても、避けようのない事実であります。

でも、3ヵ月毎の定期健診にしっかり来ていただけている方は、そんなに早い頻度で作り直さなければならないことはないと思います。

ですから、例え総入れ歯であっても定期健診は大切な事です。

早い段階であれば、入れ歯の緩みや当たる部分が出てきても、そんなに多くの時間をかけずに調整はある程度簡単に済むと思います。

入れ歯でも、3ヵ月に1回は点検と調整をさせてください。

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 先月に当院も開院してから7年目となり、早くも一月が過ぎました。

最近はメンテナンス(定期健診)に応じてくれる患者さんは本当に増えてきましたが、入れ歯の方のメンテナンスは、まだまだ多くはないと思います。

入れ歯は歯がないので、痛くなったら行けば良いとか、緩くなったら行けば良いと思われがちですが、それだと、かなり大掛かりな処置が必要になります。

場合によっては、作り替えなければならないこともあります。

歯を失った歯茎は、時間の経過とともに生理学的に吸収され、これを止めることはどんな名医でもできません。

そのため、入れ歯が少しずつ合わなくなってしまうのを、少しの調整で間に合わせていくのが一番良い事だと思います。

総入れ歯の人でも、是非、3ヵ月に1回は点検と調整をさせて頂けたらと思います。

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入れ歯でも定期健診でチェックしましょう。

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 入れ歯を長持ちさせるには、定期健診で診てもらうことが大切です。

入れ歯は歯を失った以上は、歯茎の吸収は止めることはできないです。

もちろん個人差がありますが、少しずつ歯茎は痩せてきます。

歯茎が痩せていくと、入れ歯が浮いてきたりして、歯茎と入れ歯の内面の間に煎餅のカスやイチゴの種のようなものが侵入しやすくなります。

もし、そのような事が多くなったようならば、裏打ちや調整をしてもらう事が肝心です。

定期健診に通っていただいている場合は、早目に対処できるので大掛かりな処置はいらないと思いますよ。

是非、入れ歯の方でも定期健診には来られてください。

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神様が与えてくれた健康な歯には、入れ歯は勝てません。

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 入れ歯になった人は、「こうなる前にもっときちんと歯を磨いていれば良かった。。。」や「定期的に歯科医院に行って、歯のクリーニングをしてもらえば良かった。。。」等、後悔の気持ちがあるようです。

どんなに良い入れ歯でも、自分の入れ歯には絶対勝てません。

やはり神様が与えてくれた歯というのは、もの凄く大切なのですね。

でも、重度歯周病や重度虫歯で抜歯を余儀なくされ、抜かざる負えなくなった以上は、そこに歯を生やすことはできませんし、抜けた歯を植え込むこともできないのです。

もし、現在、部分入れ歯を入れていて、残存している歯のための健診やクリーニングを定期的に受けていない人は、本当に要注意です。

そのような人に、残っている歯が良い状態で維持されている人は少ないものです。

是非、早目にかかりつけの歯科医院で、健診とクリーニングを定期的に受けることをお薦めいたします。

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現状より悪くならないようにしましょうね。

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入れ歯でお困りの人は、本当に多いですね。

特に若い世代の方は切実です。

日常の生活の中で歯がない時期があると困るというのは、審美的な面から思われている事が多いです。

年齢を重ねると、まあいいかという気になる方が多いのも事実ですから。。。

でも、30代、40代の若い世代から入れ歯になるというのは、今後が心配です。

平均寿命から言うと、あと40~50年は生きるわけですから、その間に何回も入れ歯を作り替えなければならないでしょうね。。。

歯を失った歯茎は、生理現象として痩せていきます。

そうなると、入れ歯は緩くなりますよね。これは、どんなにいい入れ歯を入れていても、避けて通れないものです。

失ってしまった歯は、失くしてしまった以上、元に戻すことはできません。

であるならば、これ以上歯を失わないように、ブラッシングに励み、定期健診とクリーニングをしっかり受け、入れ歯の調整もしてもらう事が大切です。

諦めずに、一緒に頑張りましょう!

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