2026/03/03
入れ歯 新潟市, 正職員 歯科衛生士 歯科助手 採用 求人募集 歯科医院 新潟市
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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯を製作するのに、本当は、こうした方が良いなと思うことがあります。
でも、それは保険の利かないものであったりすることがあります。
かつては、そんなことを言うのはなんか誤解を与えやすく、躊躇したときもありましたが、患者さんにとって本当の意味で何が良いのかを考えたら、保険診療も自由診療も関係なく伝えるべきではないかと思いますので、その辺りはハッキリ伝えるようにしていますよ。
例えば、上下顎が総入れ歯に近いほどの欠損でいた場合や、咬合力が極端に強い場合で歯の欠損状況がすれ違い咬合だったり、上下顎の対向関係により金属床の方が良いと思われるような症例というのがあります。
その様な人がもし、保険の入れ歯で製作されるのならば上顎入れ歯の口蓋部分や下顎入れ歯の舌側部分には補強線というものを入れて対処しようとしますが、結構,正中で割れてしまいがちです。
この補強線は、入れる位置や材質によってもあまり意味を持たないこともありますからね。
もし、その様な状況であるならば保険は利かない自由診療となりますが、金属床の方が絶対に持ちがいいし、長く使用できると思います。
壊れにくいものというのは、金属床の方が保険診療で作られるレジン床に比べて圧倒的に優位ですからね。
特に貧弱な顎堤であったとしても、チタン床入れ歯ならそれほど重くないし、ほぼほぼ壊れるリスクはないと思いますから。
もし、製作した保険入れ歯がしょっちゅう壊れて困るようならば、一度、診させていただけたらと思いますよ。
強制することは絶対にしませんが、対処の方法と金属床入れ歯のメリットについても、お伝えさせていただけたらいいなと思います。
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