治療の先延ばしを後悔は75%以上も。。。

歯の治療や健診の受診を先延ばしにして、後悔している人が75%を超えることが、日本歯科医師会の調査で分かりました。

気になったらすぐに治療や健診をしてもらう「対応派」と比べ、「先延ばし派」は歯のトラブルを抱えやすいことも明らかになりました。

その調査では、歯の治療や健診のタイミングについて、もっと早くから受けていればよかったかを聞いたところ、「そう思う」41.5%「ややそう思う」34.2%を合わせて4人に3人が後悔していた。これは75.3%にもなります。傾向として男性より女性に多く見られました。

歯の異常に気付いたら、すぐに治療や健診を受ける「対応派」は47.3%、ギリギリまで受診しない「先延ばし派」は52.7%でした。

自分の歯や口の中が「健康だとは思わない」と答えた割合は、先延ばし派が73.3%を最高に、全年代で対応派より高くなりました。

実際に歯のトラブルを抱えている割合も、40歳代以上で先延ばし派が対応派を上回りました。

歯科医師会は「医療費の心配や通院期間の長さから、症状があっても歯科に足が向かない人が多いのでは」と分析した。

「治療などの先延ばしは将来、歯のトラブルを抱えるリスクになりうる」として、早期の健診と受診を呼び掛けています。

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