2014年9月22日

歯科衛生士 小柳

スタッフ紹介【経歴】
歯科衛生士歴 約20年

【好きな言葉】
なんとかなる

【仕事に対するモットー】
歯科医院は敬遠されがちな医療機関の1つですが、患者さんが来院される際、できる限り恐怖心をなくしてもらえるよう、言葉かけをしていけたらと思います。また、歯科治療はわかりにくいと思いますので、私が指導役をする際は、患者さんの理解度を確認しながら行いたいです。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「こんなの初めて!」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
良い意味で「歯医者っぽくない」と思います。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
長年歯科が怖くて来院できなかった方が、心を開いて通院できるようになったとき

【最後に、院長はどんな人?】
親しみやすい雰囲気の先生です。

歯科衛生士 三浦

スタッフ紹介【経歴】
歯科衛生士歴 15年

【好きな言葉】
日々努力

【仕事に対するモットー】
苦痛を少しでも与えないように診療を行う

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「こんなにきれいになったの~。気持ち良かった。」(歯面研磨したとき)

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
明るい

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
「痛くなかった」と笑顔で言われたとき

【最後に、院長はどんな人?】
患者さんを一番に考える、やさしい先生です。

歯科助手 澤口

スタッフ紹介【好きな言葉】
好きこそものの上手なれ

【仕事に対するモットー】
病院や診療所はあまり自分から行きたい場所ではないと思うので、なるべく患者さんに色々なことを話しかけたり聞いたりするようにしています。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「歯医者に来た感じではない」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
明るいところ

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
「ありがとう」と言われたとき

【最後に、院長はどんな人?】
患者さんにもスタッフにもとてもやさしく、話しも楽しいし、親しみやすい先生だと思います。

歯科助手 畑下

スタッフ紹介【好きな言葉】
笑う門には福来る

【仕事に対するモットー】
少しでも不安な気持ちをなくしてもらえるよう
笑顔で明るく接するようにしています。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
ここに来るのが楽しみです!

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
明るく、楽しい雰囲気

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんが笑顔で帰られるとき。

【最後に、院長はどんな人?】
優しく、ユーモアがあり、お仕事大好きな先生です。

歯科衛生士 桑原

スタッフ紹介【好きな言葉】
感謝

【仕事に対するモットー】
りんご歯科に通って良かったと思ってもらえるよう、お口の健康をしっかりサポートして患者さんの気持ちに丁寧に寄りそいたいです。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「もっと早くから知っていれば良かったよかった」
「次のメンテナンスも楽しみです」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
明るいところ
アットホーム

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんの笑顔が見れたとき

【最後に、院長はどんな人?】
丁寧で思いやりのある先生です。ギャグもオモシロイです。

歯科衛生士 早川

スタッフ紹介【好きな言葉】
チャレンジ

【仕事に対するモットー】
患者さんの不安を少しでもなくしていけるような言葉かけや、できるだけ不快感、痛みがないように診療を行い、また来たいと思ってもらえるような雰囲気作りをしていきたいと思います。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「ありがとう。気持ちよくなった。」
これから、もっと嬉しい言葉をかけてもらえるように頑張ります。

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
明るくて何でも話せる雰囲気

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんに合ったブラッシングの仕方を提案できた際に喜んでもらえたとき。

【最後に、院長はどんな人?】
患者さんとスタッフの心に寄り添える、優しくて面白い先生です。

歯科衛生士 松澤

スタッフ紹介【好きな言葉】
「継続は力なり。」

【仕事に対するモットー】
日々成長していけるよう、常に学ぶ姿勢を忘れないでいたいです。
そして患者さんの思いをちゃんとくみ取ることが出来るように常に気を配っていたいです。


【患者さんから言われてうれしかった言葉】
クリーニング後の「あ~、気持ちよかった。さっぱりした。」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
明るく、笑顔がたくさん見られるところ。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんの笑顔が見られたとき。

【最後に、院長はどんな人?】
仕事に熱く、患者さんにはもちろんですがスタッフにも優しい、温かい先生です。

非常勤歯科医師 笹川

スタッフ紹介

院長あいさつ

初めまして。りんご歯科医院の院長、澤口正俊です。
この度は当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

院長あいさつ

当院は2011年9月の開業以来、地域密着型の歯科医院として患者さんのお口の健康をお守りしてきました。新潟駅前という場所柄、サラリーマンやOLの患者さんも多く、皆さんが毎日楽しく仕事に打ち込めるようにと、できる限りスピーディに痛みや違和感を取るように努めています。

私自身は大学時代に入れ歯治療への興味が芽生え、以来、総入れ歯を中心に入れ歯治療を熱心に行ってきました。現在は訪問診療にも力を入れ、ご高齢の方のお口の健康維持にも積極的に取り組んでおります。

今後も地域に根ざした歯科医院として、皆さんの歯の健康をお守りします。お口の中のトラブルでお困りのときは、ぜひお気軽にご相談ください。

自然と歯科医師を志すようになった幼少期

院長あいさつ私の父も歯科医師で、実家で開業医をしていました。そのため、診療室は小さい頃の遊び場だったのですが、同じように遊んでいた兄も歯科医師になり、現在は兄が実家の医院を継いでいます。

そんな環境で育ったためか、特に父からいわれたわけではないのですが、気がつけば私も歯科医師になることを目標としていました。父も口にこそ出しませんでしたが、喜んでくれていたのではないでしょうか。

ちなみに、りんご歯科医院の「りんご」は父の出身地である青森県の特産品にあやかって名づけました。

入れ歯治療に興味を持った大学時代

院長あいさつ高校卒業後は日本歯科大学新潟に進学し、歯科医師への道のりを歩み始めました。そして大学時代、特に関心を持って取り組んだのが総義歯だったのです。

総義歯というのは配列などに基準が合っても、治療をするドクターの個性が必ず出ます。もちろん患者さんのことを第一に考えた上での個性なのですが、極めれば極めるほど歯科医師としての自分の個性を活かせると感じて熱心に取り組むようになったのです。

大学卒業後は大学院に進み、その後、日本歯科大学新潟の医局に勤めました。そのまま開業医院で勤務医として働くよりも、大学病院に残って研究と臨床のどちらにも携わるほうが、歯科医師としてより多くの知識と経験を得られると思ったからです。

また、その間にスポーツ歯科外来の医長を務めるなど、一般の歯科医師ではなかなか取り組めない分野にも携わることができました。当院ではスポーツマウスガードも扱っていますので、ラグビーや格闘技など激しいスポーツに取り組んでいる方はぜひご相談いただきたいですね。

目標は笑顔のあふれる歯科医院

院長あいさつ当院は「歯科医院でありながら常に笑いの絶えない、患者さんにとって居心地の良い場所」を目指して開業しました。「一診一笑」というポリシーを掲げ、治療の緊張を少しでも和らげるように、スタッフ一同、日々笑顔で診療に取り組んでいます。

また治療では、むし歯や歯周病の治療はもちろんですが、長年取り組んできた総義歯の技術をたくさんの患者さんに提供したいと思っています。入れ歯でもインプラントと同様に満足する噛み心地を得ることはできます。

これからも笑顔と入れ歯治療にこだわり、培った技術と経験を多くの患者さんに提供していきたいと思います。

スポーツ歯科外来での経験を活かし、フィットするマウスガードを製作します

マウスガード製作器「バキュームフォーマー」を完備。院長自らお口にフィットするマウスガードをお作りします。

スポーツマウスガード

スポーツは本来、健康維持や体力向上を目的として行われます。しかし、激しい接触のあるコンタクトスポーツや格闘技などでは、プレーによって健康な体に外傷を受ける可能性があります。中でも顔面はその衝撃を受けやすく、特にお口周りは外傷ができやすいためマウスガードなどでの保護が必要です。

<マウスガードで得られるおもな効果>
●歯の保護
●歯による口腔内の損傷防止
●顎関節の保護

スポーツ選手の歯の健康をお守りします

スポーツマウスガード当院の院長は開業前、大学病院のスポーツ歯科外来で医長を務めていました。そのため、スポーツ選手への歯科治療経験が豊富で、これまで数多くのスポーツマウスガードを製作してきました。

院長は日本体育協会公認C級スポーツ指導員や日本サッカー協会公認C級コーチなどの資格を有しています。スポーツ選手の立場にたった歯科治療のご提案もすることができます。

またそれだけではなく、院長は「日本体育協会公認スポーツデンティスト」の資格も有しています。

スポーツデンティストとは
日本体育協会・日本歯科医師会が認定しているメディカル・コンディショニング資格の一つで、スポーツにおける歯科的な専門知識を持った歯科医師です。2017年現在、新潟県では3名しかいません。歯科医師の立場からスポーツにかかわる人たちの健康管理やスポーツ障害、予防などに取り組んでおります。

スポーツと歯は深い関係にあります。歯に痛みや腫れなどがあると、咬み合わせが不安定となって、十分な力が出せなくなることもあります。スポーツで最大限に力を発揮するためには、歯や咬み合わせはとても大切です。スポーツマウスガードのみならず、治療に関するお悩みもお気軽にご相談ください。

訪問診療

ご自宅への訪問診療を行っています。どのような状況でも歯科治療をあきらめず、お気軽にご相談ください。

訪問診療

「体が不自由で歯科医院への通院が難しい」
「祖母が寝たきりで歯医者に連れて行けない」
「足をケガしたので治療に通えない」

このような問題を抱えている方はいませんか?

障害を抱えている方や、寝たきりになってしまって体が不自由な方は、歯科医院に通うことも困難です。そんな患者さんのため、当院では病院やご自宅に訪問して歯科治療を行っています。訪問とはいえ、通院していただいた場合と変わらない幅広い治療をご提供しています。

初めて当院を利用される方の訪問診療もお受けしています。詳細はお問い合わせください。

<訪問診療のおもな治療メニュー>
●義歯治療
●補綴(ほてつ)治療
●むし歯治療
●歯周病治療
●歯のクリーニング

顎関節症治療

お口の開閉時に「コキッ」という音が鳴りませんか? お口を大きく開けたときに顎に痛みが走りませんか? このような症状がある方は、顎関節症の可能性があります。

顎関節症治療

顎関節症とはさまざまな症状の総称であり、変形関節症、咀嚼筋障害、関節包・靱帯障害などが含まれます。またその原因もさまざまで、ストレス、噛み合わせ、歯ぎしり、食いしばり、生活習慣、中枢神経性など、複数の原因が複雑に絡み合って起こることが多いとされています。

顎関節症のチェック
顎関節症かも?と思ったら、まずは下記の項目をチェックしてみてください。当てはまるものが1つでもあれば、顎関節症かもしれません。その際はお早めにご相談ください。

●鏡を見ながら口を大きくゆっくり開閉すると、顎が左右に揺れる
●口を大きく開けたときに左右どちらかの顎が動きにくい
●口を開けたり閉じたりすると、カチッという音やカクカクという音がする
●顔の左右の目のラインと口角のラインが並行でない
●口の開閉をするときに、顎に痛みを感じる

顎関節症の治療

顎関節症の治療当院ではマウスピースを使った治療を行っています。顎関節症の方は、特に睡眠時、無意識のうちに歯を食いしばり、自分の体重以上の負荷を顎関節にかけてしまいます。それを緩和するため、就寝時にマウスピースを装着し、筋肉をリラックスさせます。

当院にはバキュームフォーマーというマウスピースを製作する装置を完備しています。そのため、患者さんに合ったマウスピースを短期間でお作りすることができます。

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯に不安を感じている方もご安心ください。当院では笑気麻酔器を完備しています。

親知らずの抜歯

「親知らずは必ず抜くの?」
「親知らずを抜くときは痛い?」

そんな疑問や不安を多くの方が一度は持ったことがあるでしょう。親知らずとは、10代後半から20代前半にかけて奥歯のさらに一番奥に生えてくる永久歯のことです。歯科用語では智歯(ちし)や第3大臼歯(だいさんだいきゅうし)と呼ばれています。

親知らずは生えてくる本数などに個人差があり、生まれつきない方もいらっしゃいます。また、生えてくることによって噛み合わせが悪くなり、痛みや違和感を伴うこともあります。

親知らずが生えてくるスペースが不足し、半分埋まったままになったり傾いて生えてしまったりする方もいます。こういった場合は痛みや腫れを伴ったり、お口の中の環境に悪影響を与えたりすることもありますので、抜歯する必要があります。

親知らずがもたらす悪影響

親知らず親知らずの生え方にはさまざまなケースがあります。斜めに生えてしまうこともあれば、埋まったまま出てこない、一部分しか生えてこない、という場合もあります。しかし、どんな生え方でも噛み合わせに影響することは間違いありません。

噛み合わせが悪いと、歯だけでなく全身に悪影響を及ぼします。また、周りの健康な歯を傷つけてしまうこともあるので、たかが親知らずと侮ることはできません。ただ、生え方や噛み合わせによって抜かないほうが良いケースもありますので、親知らずが生えてきたらまずはご相談ください。

<抜歯が適する場合>
●歯磨きがしにくい
●歯の一部だけが中途半端に見えている
●横向きに生えてきている
●骨の中に完全に埋まっているがレントゲン写真上問題がある
●歯並びに影響を及ぼす可能性がある

<抜歯が適さない場合>
●まっすぐ生えていて歯みがきも問題なくできる
●骨の中に完全に埋まっていてレントゲン写真上も問題がない

予防歯科

患者さんにとって一番大切なのは、むし歯や歯周病にならないことです。そのためにも半年に一度のメインテナンスをお勧めしています。

予防歯科

一般的なむし歯治療は、悪くなってしまった部分を削り取ってしまいます。しかし、削られた部分の歯は、残念ながら二度と再生しません。つまり、治療を受ければ受けるほど、歯はダメージを負ってしまうのです。

当院では削る部分を必要最小限に抑えるMI治療に取り組んでいますが、それでも治療のたびに少しずつ歯がなくなっていくことに変わりはありません。治療を必要としない状態でいるためには、やはり歯科医院でのメインテナンスが重要なのです。

一生、美味しいものを美味しく食べるためにも、予防を重視していただきたいと思います。

当院のおもな予防歯科メニュー

ペリオ検査予防歯科メニュー
歯周病(ペリオ)になっているかどうかを調べる検査です。プローブという専用の器具を使用して、歯周ポケットの深さを測ります。そのほかに歯の動揺度、出血の有無などもチェックします。

スケーリング予防歯科メニュー
歯の表面に付着している歯垢や歯石を取り除きます。歯垢は細菌が固まって粘着質の状態になったもの、歯石は歯垢がカルシウムを吸収して石のように硬くなったものです。いずれもむし歯や歯周病の原因となります。歯石はきちんと除去しても、しばらくすると再付着します。そのため、少なくとも6か月に1回程度を目安に定期的にお受けいただくのが理想です。

着色とり予防歯科メニュー
ハンディジャットという機器を使って、歯と歯の隣接面や細かい溝部分まできれいに磨き上げます。ハンディジャットは、細かいパウダーと水とを噴射することで汚れを除去します。短時間で処置が終わる上、歯を痛めることもありません。

ブラッシング指導予防歯科メニュー
むし歯や歯周病の原因のほとんどはブラッシング不足です。しっかり磨いているつもりでも、かなりの歯垢残りが判明する患者さんもいらっしゃいます。「磨いている」と「磨けている」には大きな差があります。当院では、お口の状態や歯並びなどに合った正しいブラッシング指導を行っています。

審美歯科

美しさだけなく、機能性も重視。患者さん一人ひとりに合わせた、最適な治療をご提案します。

審美歯科

審美歯科では、歯の白さなど見た目の美しさを追求します。しかし、そのために体へ負担をかけては本末転倒です。また本来、歯はものを食べる、話をするなど、日常生活に大きく関わっている器官です。いくら見た目が美しくても、機能に問題が出てしまうと意味がありません。

当院では噛み合わせをきっちり取るなどの処置を行いながら、見た目だけではなく、機能性も重視した審美歯科治療を行っています。

そのほかの審美歯科メニュー

オールセラミック審美歯科メニュー
被せ物や詰め物全体がセラミック製なので、見た目が自然な歯の色に近いのが特徴です。金属不使用なのでアレルギーや歯ぐきの変色、金属露出などの心配もありません。

メタルボンド審美歯科メニュー
金属製の被せ物や詰め物の周りをセラミックで覆い、金属の強さとセラミックの白さ、両方の長所を持ち合わせています。

ハイブリッド審美歯科メニュー
金属製の被せ物の表面に、陶器の一種であるセラミックとプラスチックを混ぜ合わせたものを貼りつけた修復物です。天然の歯と同程度の硬さなので、周囲の歯を痛める心配がありません。

保証期間

当院では、しっかりメインテナンスに通っていただいている患者さんには2年間の保証期間を設けております。詰め物や被せ物が取れてしまった、噛み合わせが悪いなどございましたら、お気軽にご相談ください。

ホワイトニング

ホワイトニング当院では、歯科医院に通わず、ご自宅で行っていただけるホームホワイトニングを採用しています。まず、患者さんの歯並びに合わせたマウストレーをお作りします。そこに低濃度のホワイトニング剤を注入し、装着するだけです。

毎日2~8時間、1週間程度装着するだけです。忙しくて通院する時間がない方でも気軽に実践できます。

<ホームホワイトニングのメリット>
・低濃度の薬剤の使用で痛みが少ない
・透明感のある自然な白さが得られる
・ご自身のペースでできる
・後戻り(リバウンド)が少ない
・比較的安価

<ホームホワイトニングのデメリット>
・効果が出るのが遅い
・象牙質やエナメル質が厚い歯には効果が出るまでに時間がかかる

歯周病が原因の口臭治療にも対応、お口の匂いが気になる方はご相談ください

基本治療で歯周病の進行を抑えます。外科的な処置が必要な場合は、大学病院等をご紹介します。

歯周病治療

歯周病とは、歯ではなく、歯を支える骨や歯肉などを侵食してしまう病気です。お口の中の細菌によって歯肉が炎症を起こし、歯を支える骨が溶けてしまいます。そしてさらに症状が進行すると、ついには歯を支えきれなくなり、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病は初期段階では症状が現れにくく、自覚症状が出始める頃にはすでに末期状態です。そのまま放置しておくと、歯が抜け落ちてしまうだけでなく、全身疾患を引き起こす可能性もあります。

●あなたは大丈夫?歯周病のおもな症状
・歯ぐきから血が出る
・歯を磨くと痛い
・口臭が気になる
・朝起きたら口の中がネバネバする

このような症状でお悩みの方は、一度歯科医院で検診されることをお勧めします。歯周病になってしまった場合、早期発見・早期治療がその後の進行を大きく左右するからです。

歯周病の進行具合

軽度歯周病歯周病の進行具合
歯と歯肉の間に歯垢や歯石が溜まり、細菌の繁殖によって炎症が起こった状態です。軽度歯周病であれば、ブラッシング指導や歯のクリーニングを行うことで、比較的短期間で回復します。

中等度歯周病歯周病の進行具合
口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立ち、歯肉にも炎症を起こしています。少しずつ骨が後退し始め、歯周ポケットも深くなり、歯も動揺してきます。

重度歯周病歯周病の進行具合
歯肉は化膿して、真っ赤に腫れた状態です。骨もかなり破壊されて後退し、歯の動揺がグラグラと大きくなっています。重度の場合、非外科処置では対応できない部位があれば歯周外科にて対応します。それでも保存不可能な場合は、残念ながら抜歯となります。

歯周病が原因の口臭

歯周病が進むと口臭がひどくなることがあります。当院では歯周病に起因する口臭の治療にも積極的に取り組んでいます。

歯周病によって破壊された組織や流れ出た血は、臭いの元となる細菌にとって格好のエサ。その細菌がタンパク質を分解するときに出す「ニオイ物質VSC」が臭いの原因です。歯周病と口臭は互いに影響し合う関係であるため、歯周病治療と口臭治療は同時に行うことが理想的です。

【当院の口臭治療】舌の掃除当院の口臭治療
口臭は、舌の表面中央部に食べカスや古い細胞などが溜まって層になった舌苔(ぜったい)と呼ばれる部分から発生します。そのため、定期的に舌苔を取り除くことが口臭予防につながります。

【当院の口臭治療】ハイザックの処方当院の口臭治療
当院ではお口の臭いが気になる方に口臭防止剤「ハイザック」をお勧めしています。ハイザックにはニオイ物質VSCを不揮発化する効果があります。ハイザックは歯科医院専用処方となっているため、一般の薬局やスーパーでは販売していません。お口の臭いが気になる方はぜひご相談ください。

一般歯科

当院では患者さんの負担を軽減するため、できるだけ歯を削らず、神経も取らずに治療をしたいと考えています。

一般歯科

一般的なむし歯治療では、予防のために健康な部分まで削り取ることがあります。また、むし歯が進行していれば神経を取ることもあります。これらの処置を行うのは、治療した歯が再びむし歯になったり、詰め物が外れたりするトラブルを避けるためです。

しかし、歯は一度削られると二度と元には戻りません。また、神経を取った歯は健康な歯と比べて歯質が弱くなります。当院ではそのような患者さんへの負担をできるだけ軽減するために、MI治療に取り組んでいます。

●MI治療とは
MIとはミニマル・インターベンション(Minimal Intervention)のことで、日本語では「最小限の侵襲」と訳されています。MI治療とは、なるべく歯を削らず、むし歯の部分だけを正確に削り取る治療法です。むし歯に侵されてしまった部分だけを慎重に削ることで歯への負担を減らしたり、神経を取らずに治療したりすることで歯の寿命を延ばすことができます。

むし歯の進行状態と具体的な治療方法

むし歯は、その進行状態によってCO~C4までの段階にわけられます。まずは検査を受けることをお勧めします。ここではそれぞれの段階の症状、および一般的な治療方法をご紹介します。

CO(Caries Observationシーオー:初期むし歯)CO
歯にまだ穴が開いていない、初期むし歯の状態です。この状態であれば、削らない治療が可能です。フッ素入りの歯磨き剤を使って歯みがきをしっかり行えば、溶けてしまった表面をある程度再石灰化させることができます。

C1(エナメル質う触)C1
まだ痛みは感じませんが、すでに歯の表面のエナメル質には穴が開いています。象牙質まで達していないので痛みはありません。治療方法としては、むし歯の部分を必要最小限だけ削り取り、保険適用内の白い詰め物をします。

C2(象牙質う触)C2
まだ神経に届いていないので強い痛みはありませんが、むし歯菌はエナメル質の下にある象牙質にまで達しています。ときどきしみることもあるでしょう。むし歯の範囲が小さければ、保険適用内の白い詰め物をして終わりです。しかし、深部にまで広がっている場合は患部を削り、型取りをして詰め物を製作します。

C3(神経まで達したう触)C3
すでにむし歯菌が神経に達し、歯髄炎を起こしています。場合によっては歯根膜に炎症を起こし、歯根膜炎になることもあります。ここまで進行すると神経の治療が必要です。麻酔をして、傷ついたり死んでしまったりした神経や膿を取り除き、歯の根の中をキレイにしてから被せ物をします。

C4(残根状態)C4
神経が死んでいます。痛みは少ないですが、むし歯菌によって心臓病や腎臓病を引き起こす可能性もあるでしょう。治療可能な歯質が残っていれば、C3のケースと同じように根管治療を行ってから被せ物をします。症状によっては抜歯しなければならないこともあります。

根管治療

根管治療むし歯が神経にまで到達して炎症を起こした場合、その神経を取り除いて根管内をキレイにする治療が必要です。それが根管治療と呼ばれる治療です。根管治療を施すことで、抜くべき歯を残せる可能性が広がります。

もちろん、歯が痛くなればすべて神経を抜く必要があるわけではありません。入念な検査にもとづき、根管治療が必要な場合は患者さんにもしっかりご説明してから治療をスタートします。

根管治療の方法
根管治療では、歯の神経がおさまっている部分(根管)を専用の器具を使ってキレイに洗浄します。その後、薬を詰めてから被せ物を装着します。

気をつけなければならないのは、むし歯菌を完全に除去しないと再発の恐れがあることです。そのため、根管治療には高い歯科技術が求められます。

説明はわかりやすく、徹底的に カウンセリングを重視しています

当院ではいきなり治療に入ることはありません。患者さん一人ひとりに最適な治療を行うため、しっかりと事前カウンセリングを行っています。

カウンセリング

初回の治療では、患者さんのお口の状態を把握することに重点を置いています。もちろん、痛みがある場合には和らげるための治療を優先して行いますが、基本的にはお口の状態を把握して治療方針を立て、患者さんに治療内容をわかりやすくご説明することから始めます。

また、当然のことですが、治療を無理強いすることはありません。患者さんのご希望を伺い、プロの立場から最適な治療方法をご提案します。

まずは痛みを取り除くことから

カウンセリングいつまでも歯を健康に保つためには、お口の中全体をケアすることが大切です。しかし、治療において始めに取りかかるべきことは、痛みや違和感を覚える原因を徹底的に取り除くことです。そのため、当院では治療が始まればできるだけ回り道せず、主訴の治療に専念します。

そのほかの治療やメインテナンスについては、治療後のカウンセリングでじっくり考えましょう。患者さんが一刻も早く通常の生活を取り戻せるように、全力で治療に取り組みます。

患者さんもスタッフもリラックス、コミュニケーションを大切にしています

「一診一笑」を心がけ、どなたでも安心して治療が受けられるアットホームな雰囲気づくりに取り組んでいます。

コミュニケーション

いくら高度な技術があっても、それを押しつけるだけでは最善の治療はできません。何よりも大切なのは、患者さんがいつでも気軽に来院し、リラックスして診療を受けられる体制を整えることです。そのため、当院では「お声がけ」と「笑顔」を診療中のモットーとしています。

スタッフが患者さんにお声がけするのは当たり前のことですが、当院ではその中に必ず"笑い"があるように心がけています。歯医者に慣れている患者さんでも、治療の前は緊張するものです。その緊張を少しでも和らげるように「一診一笑」の笑顔の絶えない歯科医院を目指しています。

コミュニケーションを通じて信頼関係を育みます

コミュニケーション基本的に治療計画に基づいて治療を行いますが、患者さんによっては治療期間中に生活状況や治療に関する考え方が変わる方もいらっしゃいます。しかし、患者さんの口から治療計画の変更はなかなか言い出せないのではないでしょうか。

そんなとき役に立つのが、常日頃からのスタッフとのコミュニケーションです。治療の合間も必ずスタッフの一人が様子を伺い、ちょっとした世間話をしながら、患者さんの状況の変化もいち早く察するようにしています。また、当院のスタッフは明るく、話し好きな者ばかりです。どなたでもすぐに打ち解けていただけます。

笑気麻酔器も完備、痛みの少ない治療を心がけています

「歯の治療は痛い」と思っている方はまだまだたくさんいらっしゃいます。当院では電動麻酔器や笑気麻酔器などを使用し、できるだけ痛みを抑える治療に取り組んでいます。

痛みの少ない治療

むし歯の自覚症状があっても来院されない患者さんの多くは「歯科治療は痛い」「歯医者は怖い」といったイメージをお持ちです。そんな苦手なイメージをできるだけ感じさせないために、当院では痛みの少ない治療に取り組んでいます。

むし歯は、一度なってしまったら自然に治ることはありません。違和感を覚えたときにすぐ治療をすれば簡単に治るのに「歯の治療は痛いからイヤ」という理由で我慢していると、取り返しのつかないことになるかもしれません。

当院では、痛みを少なくする取り組みをとおして、歯医者が苦手な方でも安心して通える診療体制を整えています。

痛みを少なくする取り組み

表面麻酔痛みの少ない治療
痛みを抑えるための麻酔ですが、その麻酔自体が痛かったという経験はありませんか?そんな注射針の痛みを和らげるのが表面麻酔です。患部に直接塗り薬のようなものを塗ることで、皮膚や粘膜を麻痺させます。まず表面麻酔をしてから効いてくるのを待って、いよいよ麻酔注射となります。

33ゲージの細い針
歯科医院で麻酔をするために使われている注射針は、30ゲージと呼ばれる太さのものが一般的です。しかし、麻酔針は細ければ細いほど痛みを抑えることができます。そのため当院では、注射針の中で最も細いとされている「33ゲージ」の針を採用しています。

電動麻酔器痛みの少ない治療
麻酔薬を注入する際に痛みを感じることがあります。その痛みは、注入するスピードによる圧力が原因とされています。そこで当院では電動麻酔器という装置を使用し、ゆっくりと麻酔薬を注入することで痛みや不快感を最小限に抑えています。

どうしても治療が怖いという方に【笑気麻酔】

笑気麻酔笑気麻酔は、マスクをして鼻から吸うタイプの麻酔です。麻酔効果はそれほど高くありませんが、ほかの麻酔薬と比べて鎮痛効果が非常に高いという特徴を持っています。そのため、より痛みを軽減させるために補助麻酔薬として使用します。治療後30分以内に肺などから体外に排泄され、副作用も非常に少ないので安心してご使用いただけます。

治療の流れ

当院では患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、適切な検査とカウンセリングをもとに、一人ひとりに合わせた治療計画を立ててまいります。

【STEP1】受付・問診票の記入治療の流れ
初診時は問診票へのご記入をお願いします。ご予約時間の10分前に来院いただき、受付に保険証をご提出ください。問診票には持病やアレルギーの有無、飲んでいるお薬、生活習慣など、なるべく詳しくご記入ください。

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【STEP2】カウンセリング治療の流れ
問診票をもとに診療ユニットにて院長が直接お話しをお伺いします。お口の悩みや痛みの状況をお聞かせください。また、治療に関する不安などがあれば遠慮なくお話しください。

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【STEP3】検査治療の流れ
レントゲン撮影や歯周病検査などの検査を行います。当院では最新のデジタルレントゲンを導入しています。被曝量も少なく、精度の高い診断が可能です。痛みがひどい場合など、状況に応じて治療と前後することもあります。

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【STEP4】治療治療の流れ
患者さんの希望をお伺いしながら、最適な治療を進めてまいります。不安を感じることがないよう、治療状況は随時お伝えします。

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【STEP5】メインテナンス治療の流れ
当院では治療終了後にも定期的なメインテナンスをお勧めしています。半年に一度、ご案内をお送りしますのでご予約ください。

痛くなく長持ちする、"使える"入れ歯をお作りします

入れ歯は、天然の歯と比べるとどうしても違和感があるものです。その違和感をできるかぎり軽減し、長く快適に"使える"入れ歯をお作りします。

精密な入れ歯治療

欠損した歯の治療にはインプラントが最適だとされていますが、ご高齢の方のインプラント治療はリスクが高く、またケアを怠ると、インプラント周囲炎などの新たな疾患の原因となります。そのため当院では、ご高齢の方でも安心して治療を受けていただける入れ歯治療に力を入れています。

保険内でも十分ご満足いただける入れ歯をお作りします。歯の欠損や使用中の入れ歯でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
 

【当院の入れ歯治療の特徴】入れ歯治療へのこだわり

入れ歯治療へのこだわり当然のことですが、いくらキレイに歯列が並んだ入れ歯でも、実際に使えなければ意味がありません。また、作ってすぐに壊れるようでは入れ歯としての役割を果たしているとはいえないでしょう。当院では患者さんのお口にフィットするだけでなく、長く快適にお使いいただける入れ歯の製作に取り組んでいます。

当院の院長は、大学時代に入れ歯治療に魅力を感じて以来、25年以上にわたり入れ歯の研究と臨床を重ねてきました。そのため入れ歯に関する幅広い知識と多くの臨床経験があり、見た目も美しく、しっかりと機能する入れ歯を作ることができます。

また、特に当院では患者さんが笑ったときのバランスを考えて入れ歯を作ります。ニッコリ笑ったときに歯とお口周辺のバランスが不自然だと、入れ歯だとすぐにわかってしまいます。天然の歯と変わらない大きさや色を再現することで、入れ歯だと気づかれないように配慮いたします。
 

【当院の入れ歯治療の特徴】時間をかけた丁寧な治療

丁寧な治療総義歯を製作する上で最も難しいのは、正しい噛み合わせの位置を見つけることです。当院では正確な噛み合わせの位置を把握するためにゴシックアーチトレーサーを活用し、フィットするまで何度も仮義歯を製作します。

ゴシックアーチトレーサーを使えば、上下の歯にセットして歯ぎしりをするように顎を動かすことで、正確な噛み合わせの状態を確認できます。簡単な装置ですが、正しい噛み合わせのデータがとれるだけでなく顎のズレなども補正できます。

また、通常の入れ歯治療では仮義歯は一度しか作りません。当院では製作した仮義歯でしばらく生活していただいたあと、仮義歯に修正を加えながら本義歯を製作します。ご納得いただけるまで仮義歯を何度も作り直すため、違和感なくフィットする総入れ歯を作ることができます。
 

【当院の入れ歯治療の特徴】セカンドオピニオンにも対応

セカンドオピニオン新しい入れ歯を作るだけでなく、これまでお使いの入れ歯や他院で製作した入れ歯の修理・調整も行っています。また、より良い入れ歯治療を受けたいと考える患者さんのため、セカンドオピニオンにも対応しています。

セカンドオピニオンの場合は通院されている歯科医院の治療方針などもありますから、その日のうちに治療を進めることはありません。現在お困りの症状を詳しくお伺いし、適切なアドバイスをいたします。

必要な場合は治療計画をご提案しますが、そのまま治療に移行するのか、アドバイスだけで終わるのかは患者さん自身にお任せします。当院の院長は、長く入れ歯治療に携わってきました。どのようなお悩みでもお気軽にご相談ください。

当院のおもな入れ歯メニュー

金属床義歯金属床義歯
義歯床を金属で作るので、レジン床のような厚みがありません。そのため、違和感が非常に少なく発音もしやすいのが特徴です。冷たい物や温かい物も敏感に感じることができるので、食事も美味しく楽しめます。また丈夫で壊れにくい材料であるにも関わらず、非常に軽くて生体親和性に優れ、アレルギーの心配がありません。

<金属床義歯のメリット>
・厚みが少ないので、装着時のフィット感がある
・審美的に優れる
・ほとんどの症例で使用できる
・食事のときの感触が良くなる
・違和感が少ない
・発音しやすい
・汚れにくい
・割れにくく変形しにくい

ノンクラスプデンチャーノンクラスプデンチャー
金属のクラスプを使用していないので、装着していても目立ちません。また、柔らかいのでつけていても違和感が少なく、壊れにくいのも特徴です。ただ、すべての入れ歯がノンクラスプデンプチャーで作れるわけではありません。素材自体の寿命が3年程度なので、金属を用いた入れ歯と比べると長持ちはしません。

<ノンクラスプデンチャーのメリット>
・薄くて柔らかいので、装着の違和感が少ない
・見た目にも目立たない
・残った歯への負担が軽い
・弾性があるので壊れにくい

アタッチメント義歯アタッチメント義歯
残っている歯と入れ歯の両方に、アタッチメントという特殊な装置を埋め込んで固定するタイプの入れ歯です。アタッチメント部分は入れ歯で隠れてしまうので、装着後の見た目もすっきりしています。また、固定力・安定力ともに抜群なため、食べ物も不自由なく噛み切れます。

<アタッチメント義歯のメリット>
・しっかりと固定され、食事中に入れ歯が外れる心配がない
・取り外しが可能なため、入れ歯を外して清掃できる
・使用中の入れ歯を加工して使える

マグネットデンチャーマグネットデンチャー
残っている歯と入れ歯の両方にマグネットを埋め込み、磁力で固定するタイプの入れ歯です。歯の根が残っていればマグネットを入れることができ、十分な強度も保てます。また、通常の入れ歯のように留め金が見えることがありません。しっかりと固定できるので、食べ物も不自由なく噛み切れます。

<マグネットデンチャーのメリット>
・歯の根が少しでも残っているところなら、簡単に入れられる
・歯にかかる負担が少ない
・留め金などがないので、見た目が美しい
 

まずは、お悩みをご相談ください

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