噛む力が低下すると老け顔になります(2017.7)

噛む力の低下は顔のしわやたるみになって表れるという事を、皆さんはご存知でしょうか?
表情を作る顔の筋肉が衰えて両頬が下がる、いわゆる老け顔になると噛む力も衰えているはずです。また、首のしわは、飲み込む力が低下しているサインです。
噛んで飲み込む行為には首筋や胸、背中にある12種類の筋肉が使われ、その中でもこめかみ部分にある側頭筋や頬部にある咬筋が噛む行為の中心です。
側頭筋と咬筋は「頭の位置」を決める筋肉でもあるため、歯が抜けて咬めなくなると立ったとき体が揺れてしまい、正しい姿勢で立ったり歩いたりすることが困難になります。
噛む行為を増やして、顔の筋肉を鍛えれば顔のたるみやしわが改善されて顔が若返ります。また、意識して口角を上げて笑う事も顔の筋肉(表情筋)を鍛えることになりますので、筋トレのつもりで、口角を上げて笑ってみましょうね。一日中、不機嫌で無表情でいると、顔が老化してしまいますよ。

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